吉岡秀隆が優しさ溢れる演技で不器用な天才弁護士を好演!の軽やかな存在感も光る「猫弁と透明人間」

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「猫弁と透明人間」(チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた)
「猫弁と透明人間」(チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた)

名子役と称された「北の国から」を始め、「男はつらいよ」シリーズ、「Dr.コトー診療所」、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズなど数々の代表作を有する俳優・吉岡秀隆。近年も2020年の連続テレビ小説「エール」で繊細な演技が高い評価を得たり、「雪の花 -ともに在りて-」、「秒速5センチメートル」(2025年公開)などの話題作に出演したりと、存在感を放ち続けている。

そんな吉岡の主演作の1つが、大山淳子による推理小説をドラマ化した「猫弁」シリーズだ。講談社とTBSテレビが主催する第3回ドラマ原作大賞に輝き、書籍化・テレビドラマ化された同作は、脚本も原作者の大山が担当。吉岡はペット絡みの訴訟ばかりを引き受けている心優しい天才弁護士・百瀬太郎を演じている。また、百瀬が通う結婚相談所の職員を杏が好演するほか、キムラ緑子、柳原可奈子、板谷由夏ら多彩なキャストが顔を揃えた。

吉岡秀隆が動物を愛する不器用な天才弁護士を演じる「猫弁と透明人間」
吉岡秀隆が動物を愛する不器用な天才弁護士を演じる「猫弁と透明人間」

(C)TBSスパークル/TBS

テレビドラマ第1弾の「猫弁〜死体の身代金〜」では、大手靴メーカーの会長の葬儀式場から棺を乗せた霊柩車が盗まれるという奇妙な事件が描かれた。また、結婚相談所に通うものの見合いに30連敗していた百瀬だったが、結婚相談所職員・大福亜子からプロポーズを受ける展開も。第2弾では2人は婚約者となっているわけだが、そんな百瀬のもとにまた難事件が舞い込んでくる...。

今回は吉岡と杏の演技にフォーカスしながら、テレビドラマ第2弾となる「猫弁と透明人間」を振り返りたい。

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