前向きヒロインが、ツンデレCEOと見守り系大家さんの2人のイケメンに挟まれて奮闘する胸キュンラブコメ「サンドイッチガールの逆襲」がいよいよ日本初放送。オレ様系CEOのルオ・チョンカイを演じるマーカス・チャン(張立昂)に話を聞いた。
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CEOのルオ・チョンカイを演じるにあたり、意識・工夫されたことはありますか?
「難しかったのは、彼は大きなギャップを持っているので、性格を切り替えるポイントをきちんと意識して、準備しなければならなかったことです。僕はこの役を演じながら、『自分がルオ・チョンカイだ』と、心から感じることを意識しました」
ヒロインを演じたエスター・イェさんと共演されてみていかがでしたか?撮影中の印象に残っているエピソードがあれば教えてください。
「彼女は最初結構プレッシャーを感じていて、冒頭の僕たちが出会うシーンの撮影が終わったあと、うまく演じることが出来たのか不安で、少し気分が晴れなかったようでした。僕は『よく出来ていたよ』と言って励ましたんです。次の日に会ったら、彼女はまた笑顔に戻っていたので、『ポジティブで元気いっぱいな女の子なんだな』と思いました」
撮影で苦労したシーンはどこですか?
「2回クルーズ客船で撮影したことですね。2回ともあまり時間がない中、まず揺れに慣れることに苦労しました。一番大変なのはプールでのシーン。撮影時は4月でまだちょっと寒くて、揺れているプールで何時間もいなければならなかったので、すごく印象に残っています」
写真提供:松竹ブロードキャスティング
マーカス・チャンさんにとって、この作品はどのような作品になりましたか?
「僕の初の音楽と主演を兼ねるドラマです。ドラマなのに、演技だけではなくて音楽の面でも任せて頂いて、かなり自由にやることが出来たので、すごく楽しかった。撮影はほとんど台北以外の場所でしたので、キャストとスタッフみんなが5ヶ月くらい一緒に暮らしていて、深い友情が出来ました。僕はこの時期のこの思い出をずっと忘れないと思います」
もともと音楽面で活躍されていたマーカス・チャンさんですが、音楽を始めたきっかけは?
「子供の頃にニュージーランドに留学したのですが、その頃はいつも一人で、ずっと音楽を聴いていたんです。それがきっかけで、ギターを弾いて時間を潰すのが好きになりました。音楽は僕にとって友達みたいな存在で、心配事を解消したり妄想を満たしたりしてくれるものですね」
これからご覧になる日本の視聴者に向けて、本作の見どころを教えてください。
「オフィスでの雰囲気がとてもリアルで、起こる困難や挫折も共感できるのではないかなと思います。このドラマは皆さんが現実にあったことの答えを出すことは出来ないかもしれないけれど、ドラマを通して登場人物に共感したり、癒されていただければ幸いです。皆さんが『サンドイッチガールの逆襲』を好きになってくれたら嬉しいです」


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