加藤遊海のセーラームーン姿も話題に!世界最高レベルの美女によるゴージャスな衣装

世界各国の代表が参加し、世界一の栄冠を競い合う美の祭典「ミス・ユニバース」。昨年、タイ・バンコクで煌びやかに開催された「ミス・ユニバース 世界大会 2018」の模様が1月27日(日)にFOXにて日本初放送される。

「ミス・ユニバース 世界大会 2018」

(C) IMG Universe LLC

1952年に始まった世界で最も歴史のあるコンテストのひとつである「ミス・ユニバース」は、知性・感性・人間性・誠実さ・自信、そして美貌と、外見と内面の両方の"美"を競い合う大会。第67回を数えた今大会は、2018年12月17日(日本時間)にタイのバンコクで開催され、史上最多となる94もの国と地域の代表者が参加した。長い歴史の中でも初となる、トランスジェンダーで元男性のアンジェラ・ポンセ(スペイン代表)が出場したことでも話題になった。

1959年(児島明子)と2007年(森理世)の大会で2名の優勝者を出している日本からは、三重県代表としてミス・ユニバース・ジャパンで優勝した1996年生まれの加藤遊海がエントリー。現在22歳の彼女は、173cmという高身長、英語・マレー語・中国語・日本語の4か国語が堪能という知性に加え、15歳の時に親元を離れ、マレーシア・ティオマン島でひとり暮らしをしながらダイビングショップで働いていたというユニークな経歴を持つ。日本帰国後は、茶道の家元に入門。着付けの資格も習得しており、"伝統"もしっかりと重んじる人物だ。

「ミス・ユニバース 世界大会 2018」でセーラームーン姿を披露した加藤遊海

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2017年大会で「ナショナルコスチューム・民族衣装部門」の最優秀賞に輝いた阿部桃子

(C) IMG Universe LLC ※画像は2017年度の様子

現在はモデル、タレント、女優として活動している加藤だが、日本のメディアから注目を集めたのが今大会で披露した衣装だ。2017年大会の日本代表・阿部桃子が「ナショナルコスチューム・民族衣装部門」で最優秀賞を受賞しており、同部門への期待値が高まっていたが、加藤は"くノ一(くのいち)"の衣装を脱ぎ捨てるとセーラームーンに変身するという奇抜なアイディアで登場し、会場を大いに盛り上げた。

「ミス・ユニバース 世界大会 2018」

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そんな中、今大会で栄えある優勝を手にしたのは、フィリピン代表のカトリオナ・グレイ。1994年生まれの彼女は、抜群のビジュアルを生かして10代の頃からトップモデルとして活躍。最終選考では、フィリピンのスラムで行なっている活動についてのスピーチをするなど、社会活動にも熱心というまさしくミス・ユニバースにふさわしい人物。鮮やかな真っ赤なドレスで優勝を飾った彼女だが、実は13歳の時に母親から「あなたが赤いドレスを着て、ミス・ユニバースで優勝するのが夢よ」と言われていたそうで、その言葉が実現するドラマチックな展開となった。

「ミス・ユニバース 世界大会 2018」

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各国の代表たちの華やかな姿から、ユニークなコスチュームまで見どころが満載の「ミス・ユニバース」。世界一の美を目指した女性たちによる熱い戦いの様子を、日本最速の放送でぜひ確かめてもらいたい!

文=HOMINIS編集部

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放送情報

ミス・ユニバース 世界大会 2018
放送日時:2019年1月27日(日)17:30~
※2月2日(土)16:00〜は特別副音声付き放送
チャンネル:FOX
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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