「瓔珞」カップルの甘いロマンスに感激...国宝級イケメン、シュー・カイが体現する「想い人」への献身ぶり
韓流・海外スター
(c)2022 Huanyu Entertainment Co., Ltd.
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明の皇太孫という身分に加えて、ちゃめっ気もある非の打ち所のない朱瞻基。雪の中、かじかんだ手で食事を運んできた姚子衿の手をそっと握って自分の上着をかけてやったり、杖刑を受けて気を失った姚子衿をお姫様抱っこで運んだりと、女官相手とは思えないほど愛情溢れる振る舞いを見せ始める。
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一方、時の皇太孫を相手に自分の意思をはっきり伝え、女性主導の愛を貫こうとする姚子衿も魅力的。後半、2人の距離が近づいていくとスキンシップも増え、入浴中の姚子衿に朱瞻基が強引にキスをしたり、姚子衿に永遠の愛を誓って首飾りを授け、優しくアプローチしたりと、「瓔珞<エイラク>」で涙したファンにはたまらない展開へと進んでいく。
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宮廷の食を司る尚食局を描くだけに、劇中では中国を代表する専門家たちが監修・調理した料理が並ぶ。中には国宝級の料理人が腕を振るった逸品もあり、美食ドラマとしても楽しめる宮廷ラブストーリーに仕上がっている。
前作ではプラトニックな純愛を貫いたウー・ジンイエン&シュー・カイだけに、手と手を取り合い、愛情表現を露わにする「尚食(しょうしょく)」で、念願のロマンスに酔いしれたい。
文=酒寄美智子









