(C)GMMTV
(C)GMMTV
そんなブライト&ウィンの最新出演作が、テレ朝チャンネル1にて放送中の「Good Old Days」だ。アンティークショップ"グッド・オールド・デイズ"を舞台に、店に置かれた6つのアイテムにまつわる6つのエピソードを2話完結で描くオムニバスストーリーで、彼らの他にもタイドラマを彩る多数の人気俳優陣が顔を揃えている。
(C)GMMTV
「SOTUS the Series」のKrist(クリス)が演じる店主・ヘイが案内人となり、写真のフィルムやギター、指輪...といった思い出の詰まったアイテムにまつわる物語が紡がれていく。高校の写真部時代の思い出をひも解く2つ目のエピソード「Memories of Happiness -幸せの記憶-」(#3・4)には、「Dark Blue Kiss ~僕のキスは君だけに~」(2019年)のTay(テー)が出演。爽やかな制服姿で、甘酸っぱい青春を思い起こさせる高校生同士の淡い恋模様も必見だ。
(C)GMMTV
愛用のギターを売るため"グッド・オールド・デイズ"を訪れたトンを演じたブライトは、4つめのエピソード「Our Soundtrack -2人のサウンドトラック-」(#7・8)に登場する。
「Our Soundtrack」は、人気ミュージシャンだったトンと、音楽を通して知り合ったギップ(ターヌン)との出会いと別れ、再会を切なく描き出すエピソード。デュオを組んでコンテストに出場するなど成功を夢見ていた彼らの高校時代も瑞々しく描き出され、2人がギターのピックの両端を持ち、まるで手を繋いでいるように夜道を歩くシーンは詩的で美しい。
(C)GMMTV
やがて月日は流れ、再会した2人の"その後"――無邪気に夢を信じていた昔とは一転、ビターな物語が展開するが、ギップを想って切ない涙を流すトンを、ブライトが繊細に表現している。ミュージシャン役ということで、ブライトがギターを弾き語りするシーンが何度も登場するのもファンとしては見逃せないポイントだ。









