(C)KBS
最初に披露された「Faster」では、シンプルなトラックに合わせ、マーク&テヨンのラップが炸裂する中、ハンドルを切るような動作など、トップギアで疾走する車からインスピレーションを受けた一糸乱れぬダンスを展開。"エンディング妖精(曲終りでカメラに抜かれるメンバーのこと)"では、日本人メンバーのユウタがフォーカスされ、頬に"疾走"と書かれたメイクと共に、そのクールに決めた表情で観客を魅了していた。
■マーク&テヨンのラップ、ハイトーンな歌声を響かせるテイルやドヨンのボーカル力など、緩急のあるステージで高い実力を証明!
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そのまま突入した「2 Baddies」では、中毒性のあるトラックに合わせ、「Faster」よりもリズミカルに畳み掛けるようなラッピングでボルテージが高めていく。そうかと思えば、屈指の歌唱力を誇るテイルやドヨンらがハイトーンな歌声を響かせ、緩急のあるステージでその実力を証明。エンディングでは、ヘチャン、テヨン、マークが抜かれると、先ほどまでのクールな姿とは打って変わり、それぞれが可愛らしい笑顔&ポーズでステージを締めくくった。
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また番組MCを務めるIVE(アイヴ)のウォニョンと、スペシャルMCを務めたラッパーのイ・ヨンジによるインタビューパートでは、シズニ(ファンの総称)に向けた感謝やカムバックの意気込みを語り、さらには「2 Baddies」のサビのダンスをレクチャー。リーダーのテヨンが真面目にコメントしている背後で、ユウタとジェヒョンがおどけた表情を見せるなど、世界的な人気を誇るグローバルグループとしての余裕も感じさせた。
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