写真提供:SBS M、FNC ENTERTAINMENT
一方、日本からは、爆発的なサウンドとプロデュースの実力を兼ね備え、共にロックフェスへの出演やアニメーション・ドラマの主題歌を担当するなど幅広い活躍を見せるKEYTALKと感覚ピエロの2組が、プロデューサーとして参加している。
いずれも最前線でバンド活動を行っている5組だけに、一流の"バンドマン"ならではの視点で参加者たちをどのように導いていくかが、最大の見どころと言えるだろう。
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日韓で半年に及ぶ予選を勝ち抜いた54名の参加者たちは、この5組のプロデューサーを前に、ボーカル、ギター、ドラムなどそれぞれの得意とするジャンルでパフォーマンスを披露。各プロデューサーは、そのステージを見て、自分たちのチームに欲しいと思ったメンバーをチョイスしていく。
まずは、各プロデューサーに選ばれれば"1軍"、選ばれなければ"2軍"として選別。1軍は自身を選んだバンドのプロデュースで様々な指導が受けられるが、対して2軍は自力でチームを構成し、次のラウンドの準備をしていくという過酷なシステムだ。
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12月3日・10日に地上波で放送された初回・第2回の"プロデューサーキャスティング戦"では、参加者たちの実力差や内に潜む個性によって、リアクションに雲泥の差を見せるプロデューサーの熱いジャッジが目を引く。
このキャスティング戦では、歌や演奏が行われている間に"チョイスボタン"を押して参加者を選ばなければならず、チョイスが重なった場合は、参加者自身がプロデューサーを選択できるという方式のため、プロデューサー側も自ずとヒートアップしていく。
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