「自分の体と心を大切に扱うのは、基本だが案外難しい。無理や我慢はせず、人に頼ることを恐れず、これからも健康でいてほしい」
松下洸平が、ぶっきらぼうながらも心の奥にはしっかりと優しさを携えた学校医を演じたのが、ドラマ「放課後カルテ」だ。
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小児科医の牧野(松下)は、ある事情を抱えて、小学校の保健室に学校医として赴任することになる。着任早々、「保健室にはなるべく来ないでもらいたい」と言い放ち、口も態度も悪い牧野。6年生の担任教諭・篠谷(森川葵)に注意されてしまうこともしばしば。しかし、その観察眼は優れており、児童たちの異変を誰よりも早く見抜き、子どもたちの病気も心も救っていく。









