(C)2018 HJ HOLDINGS, INC & HBO PACIFIC PARTNERS, V.O.F
竹内が演じるシャーロックはイギリスで生まれた帰国子女の日本人で、犯罪心理学の専門家。何かとこだわりが強く、不遜な物言いで少々難ありな性格だが、事件を解決に導く天才的な洞察力を持っていることは確か。
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そんなところに和都も一目置くようになり、2人はともに事件を追うようになる。貫地谷演じる和都は感情で動くタイプなので、理性を重んじるシャーロックとは対照的ではあるものの、事件の際には下調べをしたり、犯人に語りかけたりと、シャーロックの助手のような役割を担っており、良いバディだ。
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シャーロックに捜査協力を依頼している刑事の礼紋を演じた滝藤や、その部下で熱血漢な柴田を演じた中村を始め、和都と深く関わることにもなる戦場カメラマン・守谷透を演じた大谷や、シャーロックたちが住む屋敷の家主・波多野君枝役の伊藤、和都が通う心理カウンセリングの心理カウンセラー・入川真理子役の斉藤など多彩なキャスト陣が揃う本作。シャーロックと和都ら原作をモデルにしたキャラクターに、本作オリジナルのキャラクターも交わって、物語を彩っている。
ストーリーが進むにつれて、登場人物それぞれの画策も入り混じっていく本作。日本版シャーロック・ホームズと助手・ワトソンの活躍ぶりを、最後までぜひ楽しんでいただきたい。
文=HOMINIS編集部









