齊藤京子が大好きなラーメンの代わりに見つけた、魅せられている "推しフード"【#推シゴトーク】

俳優

齊藤京子が揺るがない“推し”を熱弁!
齊藤京子が揺るがない“推し”を熱弁!

2026年2月20日(金)公開の映画『教場』で、警察学校・第205期生の中でもトップクラスの成績を誇る優等生・星谷舞美を演じる齊藤京子。

2016年に「けやき坂46」のメンバーとしてデビューし、低音の歌声で"歌姫"と称された実力派。在籍中の主演作『泥濘の食卓』(テレビ朝日系)では演技力が話題を集め、俳優として存在感を強めた。卒業後はドラマや映画で活躍のフィールドをさらに広げ、『キョコロヒー』などバラエティでも親しみやすい魅力を発揮している。

今回は、そんな彼女の"推し"ているものについて語ってもらった!

――いまハマっていることや、"推しているもの"はありますか?

「"チーパオ"という麻辣湯の食べ物が大好きでハマっています。辛い麻辣湯なんですけど、その辛みが唐辛子ではなく薬膳の辛みなので健康的なんです。麺も春雨で、白滝にも変更できるし、野菜もたくさん摂れるのでとにかくヘルシー。美味しいし、辛さがまたストレス発散にもなるので、私の推しフードです!」

―― いつ頃からハマったんですか?

「3、4年前ぐらいです。だいたい1回ハマると一瞬で飽きるか、すごく長いかなのですが、その"チーパオ"はとても長いです。4年ぐらい続いていますね」

―― 頻繁に食べるんですか?

「結構食べます。デリバリーもできるので、たくさん頼んでいます。多い時は週3で食べていたこともあったかもしれません」

―― 以前からラーメンが好きというイメージがありましたが...

「そうですね。きょうはちょっとラーメンを我慢しようかなっていう時に"チーパオ"に出合いました。最初はラーメンの代わりでしたが、美味しいしストレス発散にもなるし、もうラーメンみたいなものです(笑)」

―― ラーメンは罪悪感ありますか?

「ありますね...でも"チーパオ"は薬膳スープの中に野菜が入っているので、仮にスープを全部飲み干したとしてもラーメンのような罪悪感はないです」

―― 今でもラーメンは食べますか?

「頻繁には食べないですね。たまに食べます。やはりどうしても食べたくなる時が月1回ぐらいはあるので、その時に食べに行くか、デリバリーで油そばを食べたりしています。あと生麺をデリバリーで頼むと、自分で茹でてお店のように食べられるので、今はそういった食べ方もしています」

文=HOMINIS編集部 撮影=内田大介
ヘアメイク=木戸出香 スタイリスト=高橋美咲(※「高」は正しくは「はしご高」)

映画『教場 Reunion/Requiem』公式サイト

特集バナー
あなたの推しの推しは…?
あの芸能人の“推し“を公開中!
この記事の全ての画像を見る
Person

関連人物