三谷幸喜ワールドで菅田将暉の個性が炸裂!二階堂ふみ、神木隆之介ら共演「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」
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笑って、感動して、ついホロリとしてしまう。そんな心に残る作品を創り続け、日本のエンターテインメントを支えてきたヒットメーカー・三谷幸喜。舞台はもちろん映画、ドラマなどでも話題作を提供し続けてきた三谷が、民放のゴールデン・プライム帯で25年ぶりに脚本を手掛けて注目を集めたドラマが、2025年放送の「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」だ。
同作は1984年の渋谷を舞台に、個性あふれる登場人物たちが織りなす青春群像劇で、三谷自身の経験を基にして作られたという。主演を務めたのは菅田将暉。演劇に情熱を注ぐ演出家志望の青年・久部三成を演じている。さらに二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波といった豪華俳優陣が名を連ね、混沌とした渋谷の一角に集った者たちの人生の一幕を紡ぎ出す。
菅田は2022年放送の「鎌倉殿の13人」以来、3年ぶり2度めの三谷作品出演となる。「鎌倉殿の13人」で熱演を見せた菅田は、同作ではどんな演技を見せたのだろうか?









