渡哲也のショットガン、石原裕次郎の圧倒的な存在感、舘ひろしのバイクアクション!"大門軍団"のカッコよさが詰まった「西部警察 PART-II」
俳優
©石原音楽出版社
制作を手掛けた石原プロモーションは、所属の石原や渡のほか、松田優作らも出演した刑事ドラマ「大都会」シリーズで、テレビ制作のノウハウを掴んでいった。そして「大都会 PARTIII」(1978年)の骨組みを継承し、さらにスケールアップさせる形で別局に場を移した作品が「西部警察」(1979年)だ。
その石原プロモーションのボス・石原は、刑事ドラマの金字塔「太陽にほえろ!」(1972年放送開始)で演じた藤堂俊介役で「ボス」のイメージが定着していた。本作では、大門軍団の良き理解者にして上司である木暮捜査課長(ニックネーム・課長、グレさん)を演じた。大門からの無茶な要求に対しても強力なバックアップで支え抜く、シリーズを通して物語全体を回していく大黒柱のような存在でもあった。
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舘ひろしとの再共演で得た気づき" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">




