渡哲也のショットガン、石原裕次郎の圧倒的な存在感、舘ひろしのバイクアクション!"大門軍団"のカッコよさが詰まった「西部警察 PART-II」
俳優
©石原音楽出版社
主人公は、渡哲也が演じる大門部長刑事(ニックネーム・団長、大さん)。警視庁きっての荒くれ者で知られる西部警察署捜査課のメンバーを率いる"大門軍団"のリーダー。定番のサングラス姿で現場に駆け付け、愛用のソードオフ・ショットガン「レミントンM31改」を携えて凶悪犯人達を追い詰めていく姿に、大人だけではなく当時の子どもたちも熱狂した。
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大門率いる通称・大門軍団は、「西部警察 PART-II」では、渡のほかに舘ひろし(鳩村刑事役)や峰竜太(平尾刑事役)が名を連ね、そして「PART-II」から参戦した三浦友和(沖田刑事)など、当時の若手たちが主に激しいアクションを担っていた。
とくに第1話「大門軍団・激闘再び―沖田登場―」で初登場した三浦友和演じる沖田刑事は、体内に残った弾丸による鉛毒で「余命半年」という過酷な運命を背負った刑事を演じたことも話題となった。
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舘ひろしとの再共演で得た気づき" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">




