東京ヤクルトスワローズの元監督・真中満が、全国各地の球場や周辺施設を訪れ、その魅力を発信するスポーツライブ+の番組「真中満が行く!」。
9月27日(日)放送の「真中満が行く!松田宣浩×福岡ソフトバンクホークス篇」では、福岡ソフトバンクホークスOBの松田宣浩とともに、ホークスの本拠地・みずほPayPayドーム福岡を巡る。
番組では、松田の野球人生最大の思い出だという2014年10月2日の優勝を決めた打席を振り返るほか、独特のバッティング・ルーティーンや三塁守備の極意を真中が体験。さらに、ホームランテラスにまつわるエピソードや、球場を一つにした「熱男」ポーズの誕生秘話にも迫る。
また、松田とともにホークスの選手たちの練習を見学し、選手へのインタビューを実施するほか、ファンへの"生態調査"も行うなど、さまざまな角度からホークスとみずほPayPayドーム福岡の魅力を掘り下げていく。
HOMINISではロケを終えた真中にインタビュー。久しぶりに訪れたみずほPayPayドーム福岡の感想や、今回のロケを通して感じた松田の人柄、福岡ソフトバンクホークスというチームの強さについて聞いた。
――「真中満が行く!」として久しぶりにみずほPayPayドーム福岡を訪れましたが、いかがでしたか?
「今日は松田さんと一緒に回ったんですけど、松田さんの素顔といいますか、ソフトバンクでのいろいろな流れを聞くことができたので、非常に楽しかったですね」
――松田宣浩さんとは、以前から親交があったのでしょうか?
「親交はほとんどないですね。現役のとき、僕が監督として対戦した際に『いいところで打たれたな』と思うような場面はありましたけどね。
今回一緒にロケをしてみても、普段抱いていた松田選手のイメージそのままという感じでしたね」
――今回ロケをご一緒して、松田さんはどんな方だと感じましたか?
「率直に言うと、真面目というかね。現役時代もがむしゃらにプレーするスタイルだったんですけど、普段もそんな感じなんですよね。今日も一生懸命ロケをしてくれているのが伝わってきました」
――今回のロケで、一番印象に残っていることを教えてください
「松田さんが現役の選手たちに非常に愛されているというか、兄貴分的な存在なんだなというところが、すごく印象的でした」

――ホームランテラスにも行かれましたが、どんな印象を持ちましたか?
「見た目よりも、通常のホームランとホームランテラスに入るホームランでは、距離に結構差があるなと思いました。
この球場は、僕らもなかなかホームランが出なかった球場なので、ホームランテラスができたことによって、バッターの打ち方や感覚もいろいろ変わったりするんだろうなと。松田さんも話していましたけど、それぐらい影響力があるものだと感じましたね」
――福岡ソフトバンクホークスというチームや、選手たちにはどんな特徴があると感じていますか?
「常勝チームというか、本当に常に優勝争いをしているチームなので、やっぱり強いチームだなという印象があります。
細かいことですけど、凡打でもアウトでも一塁までしっかり走るという姿勢が、若手にもベテランにもすごく浸透しているんですよね。そういうことがしっかりできているチームが、継続していいチームになっていくのかなというのは、松田選手の話を聞きながら感じましたね」

――最後に、番組を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします
「今日は柳田選手と牧原選手のインタビューもできましたし、松田さんと選手たちとの関係性も非常によく伝わると思います。そこもちょっと楽しみにしていただければと思います」

文=HOMINIS編集部











