白鳥翔が高校時代に憧れた滝沢和典&二階堂亜樹姉妹と同じ舞台へ!MONDO TV30周年で語る「麻雀 BATTLE ROYAL」の魅力

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MONDO TV開局30周年を記念し、かつて多くの麻雀ファンを熱狂させた「麻雀 BATTLE ROYAL」が、「麻雀 BATTLE ROYAL~グランドチャンピオンシップ~」として復活する。

「モンド麻雀プロリーグ」の歴代優勝者から選ばれた16名が、「モンド王座チーム」「女流モンド杯チーム」「モンド杯チーム」「モンド名人戦チーム」の4チームに分かれて激突。チームの合計ポイントで頂点を争う。

今回は、各チームを率いる森山茂和、二階堂亜樹、白鳥翔、滝沢和典にインタビュー。MONDO TVへの思いや、記憶に残るエピソード、今大会ならではの見どころを語ってもらった。

――30周年を迎えるMONDO TVは、ご自身にとってどのような存在ですか?また、印象に残っているエピソードや思い出をお聞かせください

森山「僕は2001年から出演していますが、MONDO TVのおかげで、麻雀界にテレビ対局というものが本当に広がってきました。そういう意味では、一番恩義を感じている放送局ですね。

印象に残っているのは、小島武夫さんとの対局です。小島さんが九蓮宝燈をあがった時は、周りも僕らもみんな喜んでいました。また別の決勝戦で四暗刻をあがった時も、僕はすごく喜んでいたんです。そうしたら後で飯田さんから『なんで対戦相手があがったのに喜ぶんだ』と言われて(笑)。『そうか、そう考えなきゃいけないのかな』と思ったことを覚えています」

二階堂「私も初めてのテレビ対局がMONDO TVだったので、本当に自分の原点だと思っています。全然勝てていないんですけど(笑)、それでもずっと出させていただいています。

印象的なのは、一番最初のスタジオが天王洲アイルにあったことです。そこからスタジオが何度も変わっているので、『あの時はこうだったな』ということを今でもよく思い出しますね」

白鳥「僕がプロになった頃は、『麻雀番組といえばMONDO TV』という存在でした。若い時から出演させてもらって、本当にお世話になっています。

高校生の頃にMONDO TVを見ていて、そこに滝沢さんや二階堂姉妹が出ていたんです。それを見て麻雀プロになりたいと思って、友人に『俺、あの人たちと麻雀してくるわ』と言ってプロになったので(笑)。それが今、こうして一緒に出演できていることは感無量ですね」

滝沢「僕もプロデビューして間もない頃から出演させてもらっているので、MONDO TVとはずっと一緒に育ってきたような感じがします。

最初にモンド王座を獲った時、高めの三索をツモって優勝したんです。後から『安めをツモったらどうしていた?裏ドラ勝負をしていた?』と聞かれて、『していました』と答えたら、『実際には裏ドラは乗っていなかった。それは危なかったな』と言われて。そこで、見てくださっている方や番組を作っている方がいることを改めて意識しました。初めて優勝したのに、大反省したというのが思い出に残っています」

■「一番雀士らしいのは森山さん」4人が振り返るMONDO TVとそれぞれの世代

――この4人の中で「最も雀士らしい人」を挙げるとしたら?

二階堂「私のイメージだと、森山さんですね」

森山「俺だよな(笑)」

二階堂「闘将ですから。世間一般のイメージだと、少し強面の勝負師みたいな印象があると思うので、この4人の中で言ったら森山さん(笑)」

森山「イメージですよ!」

一同「(笑)」

二階堂「逆に私は、見た目だけでは麻雀プロだと当てられることがほとんどないです。『麻雀プロです』と言うと驚かれることが多くて」

滝沢「女性だと特にそうだと思います」

二階堂「今は女性のプロも増えましたけど、私がMONDO TVに出始めた頃は本当に少なかったんです」

森山「滝沢は若い頃、本当に格好良かったですよ。びっくりするくらいの美青年で」

二階堂「森山さんも若い時、めちゃくちゃイケメンだったじゃないですか」

森山「いや、比べものにならない。滝沢はもうアイドルクラスでしたよ(笑)」

白鳥「当時は見る麻雀番組といえばMONDO TVだったので、滝沢さんに憧れて、同じ髪型にする人もいましたからね」

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