バッテリィズと野球トーク!新チーム結成で「『おじさんになってからの野球』の世界も盛り上げたい」【スカパー!30周年】

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「好き」の気持ちを深く掘り下げ、新たな「好き」と出会うきっかけを届ける不定期インタビュー企画。今回は『M-1グランプリ2024』準優勝に輝いたバッテリィズ(エース、寺家)が登場する。

本記事では、彼らのコンビ名にも関連がある「野球」に着目。2年連続で「スカパー!プロ野球アンバサダー」を務める彼らに、その魅力について聞いた。

――小学生から野球を続けているおふたり。現在も同じ草野球チームでプレーされていますが、大人になった今もなお、野球に惹きつけられる魅力はどこにあるのでしょうか?

寺家「野球は『楽しいな』『おもしろいな』と思うポイントが多いと思います。たとえば、攻撃だけではなく、守備もおもしろい。僕はキャッチャーをやっていますが、それ以外のポジションについたとき、あらためて『キャッチャーっておもしろいんやな』と気づきます」

――どんなところに魅力を感じるんですか?

寺家「予想、分析、組み立てをしながらプレーするのが楽しいです」

――草野球だと初対戦のバッターが多いと思います。打ち取るためにどう見極めるのかもおもしろそうです

寺家「そうですね。『このメーカーのスパイクを選ぶということは、この人多分こうやろな』『蛍光色の手袋つけているからこうやろな』とか、バッターの見た目、仕草、キャラクターを見て分析するのが楽しいです。それが正しいかどうかは別として、いろいろ考えて対戦できるのもキャッチャーの醍醐味やなと思います」

エース「僕は『好きやから野球を続けてる』って感じですね。結局、それ以外に理由がないんですよ。好きなものしか続けられないというか」

――エースさんはピッチャーで、7種類の球種を独学で覚えたそうですね。相手を倒すためにいろいろと努力されたのでは?

エース「球が速かったわけでもないし、高校で"絶対に勝てない相手"と戦うことが増えてから、いろいろと考えるようになりましたね」

――対戦相手が強豪だと燃えるし、強いからこそおもしろいんですね

エース「おもしろいっすね。『絶対勝てると思ってるやろな』という相手を抑えられたときが楽しいです」

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