バッテリィズと野球トーク!新チーム結成で「『おじさんになってからの野球』の世界も盛り上げたい」【スカパー!30周年】
タレント・芸人
――おふたりはプロ野球も楽しまれている印象があります。エースさんは阪神タイガースの大ファンだそうですが、やはりこまめにチェックされているんですか?
エース「もちろんです。阪神が勝つかどうかしか興味がなくて、ほんまに『熱狂的なファン』って感じです。そもそも僕は野球をやるのが好きなんですが、阪神だけは『勝ってくれ!』と思いながら見られるし、好きやからこそ応援する楽しさも感じますね」
――現在、阪神で好きな選手はいらっしゃいますか?
エース「94年生まれで僕と同い年の大山悠輔選手、近本光司選手ですね。その2人は特に頑張れと思っちゃいます。何より藤川球児監督は現役時代に一番憧れていた人。今の阪神は夢いっぱいです」
――より応援に力が入りますね
エース「僕のテンションにも関わるし、元気にもなるので勝ってほしいですね」
寺家「ネタ合わせのときもずっと(エースが)阪神戦を見ているんですよ。テンションが下がってもイヤなので、『頼むから勝ってくれ!よっしゃ!逆転した』と、中日ドラゴンズファンの僕も阪神を応援している瞬間があります」

――(笑)。そんな寺家さんは観戦面においてどんなスタイルなんですか?
寺家「野球自体が好きなので、たとえば外国のチームが試合していても、有名な選手がいたら食い入るように見てしまうと思います。また、高校野球ならどう戦っているのか、選手や監督がどう動くのかも見てしまうし、もちろん日本のプロ野球も楽しんで観ています」
――試合観戦後、ご自身の野球スタイルに影響を受けることもあるのでしょうか?
寺家「『あの人のあの感じ、1回素振りで確認してみよう』と思って、良い感触だったらその要素を取り入れてバッティングフォームを修正する...みたいなことはあります。自分自身、同じフォームで打つとダメなタイプなので、草野球でいろいろと試しています」



