HOKUTOがレトロな商店街でカメラを嗜む、THE RAMPAGE・吉野北人では見られない"素の顔"

ミュージシャン

躍進が止まらない吉野北人(THE RAMPAGE)にフォーカスした「M-ON! SPECIAL『HOKUTO』 ~JUKE BOX~」が6月24日(水)、MUSIC ON! TV(エムオン!)にて2回に渡り放送される。

音楽活動はもちろん、2020年に公開の映画『私がモテてどうすんだ』や、2025年の映画『遺書、公開。』では主演を務めてきた吉野。さらに、2026年には鈴木愛理とのダブル主演映画『昨夜は殺れたかも』の公開も控えている。

このように映画への出演、そしてTHE RAMPAGEを支えるボーカルメンバーの1人として確実にグループの盛り上がりを牽引してきた。

そんな吉野が昨年より開始したソロプロジェクトHOKUTOでは、これまでに見せてきた彼とは違った一面を見せている。映画に出れば少しシリアスな表情も見せ、グループではクールなコンセプトをこなしてきた彼。その一方で、ソロプロジェクトHOKUTOでは、かわいらしくPOPな表情を存分にアピール。そんなイメージがぎゅぎゅっと詰まった作品が、6月3日に発売された1stアルバム『JUKE BOX』である。

吉野北人(THE RAMPAGE)が趣味のカメラを嗜む
吉野北人(THE RAMPAG)が趣味のカメラを嗜む

このアルバムは、これまでリリースされ話題を呼んだ「オパッキャマラド!」「MINE」「Tiger Boy」「ふたりでいようか」「hate you? love you?」といった既配信楽曲を含む、全12曲を収録したもの。多種多様なジャンルを横断し、HOKUTOの新たな魅力と音楽性が存分に堪能できるフルアルバムになっている。

そんな中、いちばんにファンを驚かせたであろう楽曲といえば『Diamond』。10年以上、楽曲を発信してきたHOKUTOが初めてラップに挑戦した楽曲で、さらにHOKUTOという人物像の可能性を広げたと言っても過言ではない。

そんなソロプロジェクトそのものについてHOKUTOは『M-ON! SPECIAL 「HOKUTO」 ~JUKE BOX~<#1>』の中で「チームの中では確立してきたものがあったものの、まだ俺って成長できるんだという期待感だったり、むなしさを感じられた1年だった」と話す。

ちなみに、同番組はソロアーティスト・HOKUTOの"クリエイティブの源泉"として"インプット"している姿にも密着。

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