つばきファクトリーが加入同期の絆を語る。岸本ゆめのBerryz工房さんが大好きでつばきファクトリーにも選ばれて嬉しい気持ちで活動していたので、あの時はすごい悔しかったです」

つばきファクトリーの冠レギュラー番組「行くぜ!つばきファクトリー」毎回メンバーの個性的な魅力を発信していく型にはまらないアイドルバラエティ。過去に放送したエピソードを厳選し、傑作選としてSPOOXで配信中!

#23の企画は「つばきファクトリー加入同期絆 No.1 選手権」。3つの加入同期チームに分かれて、どの加入同期の絆が強いのかを検証する企画にチャレンジ!プライベートでほとんど遊ばないという結成時メンバーの5人は、さにこ、リトキャメ相手に絆を見せることができるのか!?

当時収録を終えた岸本ゆめの、小野田紗栞、河西結心にインタビューを行い、収録の感想や今後やりたい企画などを語ってもらった。

――「つばきファクトリー加入同期絆 No.1 選手権」の率直な感想を一言お願いします

岸本「メジャーデビューしてから活動してきている間で、同期ってあんまり意識せずにやってきたというか、まあ、『さにこ』と『Rakky☆』は元々上下関係もないので、そこが一応フラットにやってるからこそ、同期のこの5人っていうのを意識してこなかったから、すごい面白いなって思って。それこそ樹々ちゃんの卒業が決まってから5人っていうのを意識できる機会が、場所が増えてきてるので、この5人でずっと一緒にいるなーっていうのを改めて感じた収録になりました」

小野田「やっぱり3人はすごく仲がいいので、『さにこ』『さにこ』っていろんなところで言ってるのもありますし、改めて『さにこ』の楽しさっていうのがすごく伝わった収録だったのかなって思っていて、ひとりひとりすごく個性が強いからこそ、その3人が集まると『さにこ』っていう一つの形になっているなって私は今回思いました」

河西「私たち『リトキャメ』は、先輩方にと比べると一緒にいる年数も少ないんですけど、その中でもすごい仲がいいなっていうのを最近ものすごく感じてる中で収録に臨みました。まだ、お互いのことを知り切れてないところも見つけられた、いい機会になったなって思ったので、これを機に同期みんなで遊んでみたいなって思いました(笑)」

――岸本さんが初期メンバーを『Rakky☆』と命名しましたが、由来を教えてください

岸本「結成時メンバーはチーム名がなくて、楽曲の歌割をいただいた時に歌詞カードにディレクターさんが『リトキャメ』と『さにこ』ってユニゾンを括っていることがあって、その場合は『オリメン』って呼ばれてたんですよ。楽屋裏では、自分たちのこと『五味』って呼んでいて、五つの味で七味みたいな感じで五味って呼んでるんですけど、番組で言ったらファンの方が使ってくださるかもしれないってことで、5人の名前の頭文字を取って理子のR、安美のA、希空のK、樹々のK、ゆめののYで『Rakky☆』にしました。5人だから一応星つけて」

小野田「星も表記にあるのね?」

岸本「そうですそうです!星もありでチーム名です。理子がリーダーだから、最初のRだけ大文字で他小文字」

小野田「おぉー!結構こだわってはいたんだ(笑)」

岸本「こだわってはいますけど、一応私達5人からしたら今日だけのチーム名ではあるから、ファンの方が使うも使わないもそれはもうお任せします、自由で!ただ8年くらいつばきファクトリーやってきて今更『Rakky☆』って呼びます?(笑)」

小野田「ちょっとね、なかなか...(笑)」

岸本「樹々ちゃん卒業するまであと数か月ってとこで(笑)。今更『Rakky☆』って...まあ、呼んでくださっても構いません(笑)」

――収録内でも、嬉しかったこと悔しかったことを話されていましたが、番組では話せなかったエピソードがあれば教えてください

小野田「数年前のライブで、『さにこ』で『雪のプラネタリウム』を歌わせていただいた時ですね。当時の私たちは今よりは仲が良いわけではなくて、普通にみんなで一緒にいる同期だねってくらいだったのですが、その時は9人の絆みたいなのが結構強い時期だったので6人で歌う曲と3人で歌う曲って分けられたのがすごく悔しくて、3人に分けてくれたからこそいいパフォーマンスを見せたいねっていう話をすごく裏でしていたので、私的にはそれがすごく印象に残っています。今は『さにこ』って単体だけでも魅せられるパフォーマンスの幅が広がってますし、『さにこ』だからこそ魅せられるものとかそういうものも増えてきたので、同期っていう括りでも私達は悔しい思いじゃなくてすごく嬉しく楽しく収録とかライブとかもできるようになったなって思っているので『さにこ』は全体的にすごく成長しているなって感じています」

岸本「そのライブの時とか、岸本は逆に羨ましいなって思ってました。『雪のプラネタリウム』は3人がメインで歌う曲だから、あんないい曲を3人だけで歌うなんて最高じゃん!こっちからしたらいいな!って。3人がそんな風に思ってたの知らなかったし。気になってたから...」

小野田「3人ですごく話し合いました」

岸本「へー!」

小野田「セットリストをいただいたその時期は、3人でずっと話してたりとか。他のメンバーがリハーサルしてる時に3人でどうしようかねっていう話をずっとしてたり(笑)」

――小野さんも秋山さんも同じように悔しいみたいな気持ちがあったってことですか?

小野田「そうですね。みんなで同じ悔しい思いをしていましたね。でも、少人数だとしても、みんなが同じ意見になるってそうないじゃないですか、そこで意見が一致して、もう頑張ろうっていう方向に持って行き、完成したパフォーマンスを見せることができたのは一つ大きい出来事だったのかな。なかなか6人と3人で分けるっていう考え方が新しかったので『3人だ!』って思って『さにこ』として頑張りましたね」

――岸本さんは同期メンバーとの悔しい思い出はありますか?

岸本「番組ではマイナス60点っていう事件がいっぱい出てきたと思うんですけど。2015年の夏のハロー!プロジェクトのコンサートでBerryz工房さんの曲をこぶしファクトリーとつばきファクトリーがそれぞれ歌うことになり、リハーサルで『マイナス60点』って言われたんです。つばきファクトリーは『ジリリ キテル』、『ヒロインになろうか!』とかを歌って、私はBerryz工房さんが大好きでつばきファクトリーにも選ばれて嬉しい気持ちで活動していたので、あの時はすごい悔しかったです。でも、Berryz工房さんのスピリッツを受け継いでくグループとしての活動ができたのが、今振り返ったらすごく嬉しいなって思います。最近はつばきファクトリーがしっかりグループとして大きくなっても、グループ名の由来である"ファクトリー"っていう部分はあんまり活動としてはやれてなかったから今振り返るとあの時期もすごい貴重な経験もできてたんだなって思います。Berryz工房のスピリッツを継承するっていう部分も、それこそ『リトキャメ』とかはほぼほぼやったことがない活動なので、今後ちょっとはあると嬉しいなって思いました。たぶんつばきを今応援してくださるファンの方々の中にはその部分を知らない方がけっこう多いと思うので...嬉しいことなんですけど、Berryz工房大好き岸本ゆめのとしては、ちょっとやれたら」

――河西さんは同期との悔しい思い出はありますか?

河西「1年前くらいに、4人で初めてFCイベントをした時に、自分たちで何もかも決めたんですよ。それまでは先輩方と一緒にリハーサルをしたり、先生方が場位置をつけてくれたんですけど、自分たちで全部やるっていうことが初めてで、その中でもハロプロ研修生だった豫風瑠乃ちゃんが率先していろいろ頑張って決めてくれたりして、いざパフォーマンスをしたんですけど、悔しい思いをしました。、もうちょっとこうできたんじゃないかなっていうのが自分たちの中でもあったので、また4人だけのFCイベントとかをできたら成長をみなさんにお見せできるかなって、今感じています。」

――同期で行きたい場所とかやりたいことはありますか?

小野田「『さにこ』はもう決まっていて、みんなでアスレチックに行きたいねっていう話をしています。みんな体を動かすのが好きで私達って結構アクティブなんですよ。だから、みんなですぐ集まって遊んだりだとか、もうその日に決まることとかもけっこうあるので、お仕事終わりにみんなで集まろうよみたいな。日程を決めきらず集まることが多いので、ちゃんとアクティブ系に行くときは日程を決めて、みんなで外で遊びたいなっていう風に思っています」

岸本「えー...ちょっと『Rakky☆』は、もうはしゃぐとかたぶんできないので、5人で集まっても(笑)」

一同「(笑)」

岸本「でもたぶんですけど休みの日丸々とかじゃなくて、本当にみんなでお仕事した帰りにそのまま岸本の家なのか希空ちゃん家なのかで集まって、家でみんなでご飯食べて、なんか夜中まで喋って一緒に寝てっていうお泊り会をできたらいいなと。そこで過去の怒られた話とかをしながらみんなで笑ってたいなって。たぶん一生盛り上がれるんで、それだけで。過去の怒られた話が一番面白い。一緒に過ごした、一緒に感じたエピソードとか全部が今は絆になってると思います」

河西「私は、4人で1回だけ遊園地に行ったことがあるんですよ。で、みんな遊園地大好きでジェットコースターとかも好きだからまた遊園地に行きたいなって思います。ただ、ちょっと最近時間が合わなかったりするから、楽しくご飯とか食べれたらなって思います。ちょうど1年...前くらいなので、また行きたいですね」

岸本「でも、まあ、ね。『Rakky☆』も...」

小野田「何年前だっけ?(笑)」

岸本「6年前とか~」

小野田「行ってたよね(笑)」

岸本「たぶん、6年前とか7年前くらいに1回遊園地行ってます!」

小野田「あはは」

岸本「結成何周年かをお祝いで、プライベートですけどね!結成日が休みの日があって。まず結成日にお仕事ないっていうのもおかしいんですけど(笑)」

小野田「めっちゃおもしろい(笑)」

岸本「2人はずーっとそういう記念日とかに、何かしらお仕事とかファンの方と分かち合える時間とかあるかもだけど、まずなくてうちらの頃はね。じゃあ遊園地行こうってなって行ったんだよね~」

一同「(笑)」

――当時は、マネージャーさんがセッティングしないと集まらないくらいな関係だったんですか?

岸本「ルールとかがあったの、あの頃は。でも、もうみんな大人になりすぎた!」

小野田「あー!(笑)」

河西「じゃあ『Rakky☆』と『リトキャメ』で遊園地行きません?」

岸本「無理!」

河西「そしたらはしゃげるかもしれないですよ」

岸本「無理。なら全員で行く(笑)『さにこ』だけ置いて行けない(笑)」

――最後に、視聴者の皆さんに今回の見どころを一言ずつお願いいたします

岸本「今回3チームあって、『Rakky☆』が1番人数多い。そこがちょっと得してる部分もあったりするのかなって思って、たまたま頭文字からできたチームなんですけど、なんか本当ラッキーな思いしてるなという対決になったので、ラッキー!って顔してそうな私達を是非見ていただけたらなって思います!」

小野田「本当に『さにこ』は『さにこ』らしくすごくワイワイ楽しく収録をさせていただいたので、皆さんも一緒に考えながら、過去を振り返りながら楽しんでいただけたら、『さにこ』と一緒に楽しんでるぞ!って気持ちになれると思うので、一緒に楽しんでいただけたらなって思います」

河西「『リトキャメ』は、まだ過去を振り返ることがあんまりなかったんですけど、思い出をお話しする中で、初めて話したりすることが多かったので、そういうことを皆さんに知っていただけたらいいなって思いますし、『リトキャメ』の仲がこれから深まっていくっていう決意をちょっとここで言わせていただきたいので(笑)決意表明なので。これから絆深まっていくんだなって感じながら見ていただきたいです」

文=HOMINIS編集部

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過去に放送したエピソードを厳選し、傑作選としてSPOOXで配信中!
行くぜ!つばきファクトリー SPOOX傑作選 #23
配信日時:2024年3月29日(金)~2025年3月28日(金)
配信商品:バリュープラン Powered by Lemino
※配信スケジュールは変更になる場合があります

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