乃木坂46久保史緒里岩本蓮加が語る3期生ライブで深まった同期の絆「お互いの大変さを分かり合うのに時間がかかった」

写真左から、久保史緒里、岩本蓮加
写真左から、久保史緒里、岩本蓮加

のぎ動画の人気コンテンツである「久保チャンネル」。乃木坂46随一のグループ愛と記憶力をもつ久保史緒里と、ゲストに招いたメンバーとでライブ映像やMVを視聴し、その当時に現場で起こったエピソードや裏話を繰り広げていく番組の公開収録が、約1年半ぶりにパワーアップして第2回を開催、今回は公開収録最後の収録、4本目となる。

今回も前回の配信に引き続き久保と同期の岩本蓮加がゲストで登場し、2023年2月25日に横浜アリーナにて開催された「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」の3期生ライブから「錆びたコンパス」を取り上げ、秘蔵エピソードとともに振り返る。

序盤のトークでは久保のフリをきっかけとして、岩本が「東京都出身中学1年生、乃木坂46最年少チョコレート大好き、プリン大好き、乃木坂46のれんたんこと岩本蓮加です」というまだ加入したばかりの初々しい自己紹介をはにかみながらも披露する。すると、この流れのまま久保も自己紹介をすることに。「ラヴィット!」(TBS系)で共演したことがあるお笑いコンビ・なすなかにしが考案したという「久保ちゃんあっち向いてホイ!」を久保は照れながらも全力で届けた。

「11th YEAR BIRTHDAY LIVE」の3期生ライブで披露された「錆びたコンパス」でセンターを務めた中村麗乃について、岩本は「良いよね」、久保も「エモ。これ楽しかったな〜」と当時を振り返る。大サビ前の拳を突き上げるシーンでは、久保が「ここのシルエット忘れられない。本当にステージにいて『みんなありがとう!』って気持ちになった」と興奮気味に語る場面も。

岩本はアンダー曲の中でも今まで一度もパフォーマンスしたことがなかった「錆びたコンパス」について、「アンダー曲をやるっていうことは大変というか、覚えることも多いし、出来上がっている人は出来上がっている」と明かすと、久保は「3期生ってすごく難しい部分っていうのが、どうしても活動してて選抜とアンダーに分かれてる時期が長かったじゃん。だからこそ、お互いの大変さを分かり合うのにも時間がかかった」と当時の心境を吐露。続けて、久保は選抜とアンダーのお互いへのリスペクトを明かしつつ、「今回の3期生ライブをやりますってなった時に、(セットリストに)アンダー曲が少なかったので、アンダーへのリスペクトとしてアンダー曲をもっと増やしたいと伝えました」とライブ作りの裏側を語った。岩本も「本当に全員がみんなのことをリスペクトしてるのがあるからいいライブになった」と回顧。

終盤には岩本が「アンダーと選抜を行き来してきて、有り難いことにもアンダーの座長も経験させていただいて、今はどっちの気持ちも分かる立ち位置で、今回のライブを客観的に見ていてひとつになっていくのが分かってすごく嬉しかった」と語ると、久保は「初めての3期生のライブを振り返ると、今回のライブが成功するとは全く想像ができなかった」と噛み締めた。また、今回のライブの前には3期生同士で意見を言い合いながら作り上げていったようで、久保は「みんなが楽しめる余裕がないライブでもあった」、岩本も「いい意味で責任感が強くなりすぎて、『何が何でも私たちが成功させなきゃいけない』っていう気持ちがすごいあった」と振り返る。

最後には公開収録を振り返って、岩本が「頷いたりして聞いてくださってる感があると、より話しやすいというか、気持ち的にも全然違った」と笑顔を見せ、終始賑やかな雰囲気で行われた収録を終えた。3期生が抱えていた葛藤や苦悩など、ここでしか聞けないエピソードも飛び出した今回の公開収録。「久保チャンネル」の通常回でもたくさんのメンバーが登場しているので、より深く乃木坂46のことを知りたい方はチェックしてみてはいかがだろうか。

「のぎ動画」では、乃木坂46の過去のライブ映像やMVのほか、久保チャンネルを含めた4つのここでしか観られないオリジナルコンテンツも配信。毎月15本以上の乃木坂46だけのコンテンツを配信しているので、ぜひチェックしてほしい。

文=川崎龍也

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