ラン(伊藤蘭)、スー(田中好子)、ミキ(藤村美樹)...キャンディーズの色褪せない魅力が凝縮!「電線音頭」や「しらけ鳥音頭」など、社会現象を巻き起こした昭和バラエティの面白さ
アイドル
(C)渡辺プロダクション
番組の核となるコーナーでは、伊東四朗と小松政夫の"職人芸"ともいうべきアドリブ満載の掛け合いから、「小松の親分さん」「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」といった秀逸なコントが次々に誕生。
中でも、"ベンジャミン伊東"コーナーからは、漫画家・石ノ森章太郎がデザインしたというヒーロー"デンセンマン"も生まれ大人気に。そのデンセンマンや伊東らが歌い踊る、"チュチュンがチュン"で始まる「電線音頭」、そして小松がパペットと一緒に歌う「しらけ鳥音頭」は、当時社会現象レベルの爆発的な人気をもたらし、まさにお茶の間の話題を独占する国民的コンテンツへと上り詰めた。
(C)渡辺プロダクション
(C)渡辺プロダクション
伊東や小松以外にも、東八郎、荒井注といった昭和を代表する名コメディアンたちが顔を揃える中、キャンディーズの3人もコントにチャレンジし、「悪ガキ一家の鬼かあちゃん」ではラン助、スー吉、ミキ子という悪ガキトリオに変身。伊東を「お母さん」と慕いながら、全力でコントを演じ切るプロ根性、そしてコメディエンヌとしての愛らしい魅力に満ち溢れている。
(C)渡辺プロダクション
(C)渡辺プロダクション
(C)渡辺プロダクション
もちろんトップアイドルとしての本領も発揮し、番組のオープニングをはじめ、随所で歌唱パフォーマンスを披露。美しいハーモニーを奏でる「ハート泥棒」といった自身のヒット曲に加え、洋楽のナンバー、さらに番組レギュラーだった"若大将"こと加山雄三とのデュエットまで、この番組でしか聴くことのできない歌声を披露しており、これだけでも一見の価値ありだ。



梅澤美波×久保史緒里「似ているんだけど似ていない。だけど2人はつながってる」" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">




