「一緒にカラオケに行った気分で」秋山眞緒×豫風瑠乃×村田結生(つばきファクトリー)が語る「行くつば」ラブソング企画
アイドル
――実際にやってみていかがでしたか?
豫風「カラオケって、本当のカラオケの場所だと密室空間みたいな感じで、"もう自分だけの世界でいっぱい歌います"みたいな部屋の作りじゃないですか。でも今回はスタジオだったので、結構いろんな人が同じ空間にいて。普通のカラオケというより、ライブみたいな感じがあって。"うわー! 歌える!"っていう気持ちよりかは、"緊張する、どうだろう"っていう、ちょっと怖い気持ちもあったんですけど、すごく楽しかったです。他の人の歌声も聞けて、"こういう歌声になるんだ"って思いました」
秋山「"行くつば"の収録ってなると、ちょっとバラエティ要素を考えてしまって。普段1人でカラオケに行く時は、暗くして落ち着いた曲を歌ったりするんですけど、"行くつば"になると、"こういうことしようかな"っていろいろ考えて。今回は(#88の企画と合わせて)2曲ほど歌ったんですけど、本当はもっと自分の好きな曲も歌いたいなって思いました」
村田「メンバー全員がプロとしてやっている中で、私もちゃんと歌わなきゃいけないっていう気持ちはありましたし、緊張もしました。でも、スタジオにいる皆さんがすごく盛り上げてくれて。"行くつば"チームの方って本当に家族みたいな存在なんだなって思いました」
――普段のカラオケはどんな感じで楽しんでいますか?
村田「私はもうカラオケが大好きなので、行ったら食べます(笑)。食べて、歌って、寝たこともあります。基本的に1人で行くことが多いんですけど、土居楓奏ちゃんと行くこともあります。とりあえず歌いたい曲を全部入れます」
秋山「飽きたりしないの?」
村田「しないですね。5時間くらい歌ってたこともあります。曲が多すぎて、あと私、同じ曲を何回も入れちゃう癖があって。満足するまで歌います。ちょっとでも外したら、"中止、中止、もう1回!"って(笑)」
秋山「私は1人で行く時と友達と行く時があります。1人の時は、みんなで行った時にいろんな曲が歌えるように練習したり、スローにして音程を確認したりします」
豫風「私は友達と行くとレパートリーがなくなっちゃって(笑)。スマホをいじるのも失礼かなって思って、聴いてる時間も多いです。高くて歌えない曲も多いので、もっと歌える曲を増やしたいなって思ってます」
――今回はバレンタイン直前の放送になりますが、これまでのバレンタインの思い出があれば教えてください
豫風「はい、バレンタインの思い出...。私は小学6年生ぐらいからハロー!プロジェクトにいて、途中から東京にも来ていたので、バレンタインをあげる友達っていうのが本当にメンバーくらいしかいなかったんです。なので、物心ついてからのバレンタインは、ほとんどずっとメンバーですね。お菓子作りはすごく好きなので、遅めのバレンタインで、オレオにチョコをコーティングして、メンバーに合わせてデザインを変えたりしていました。例えば谷本さんだったらベイマックスが好きなので、ホワイトチョコでべイマックスの顔を描いたり。そういうのをよく配ってました」
一同「可愛い~!!」
秋山「バレンタインの思い出は、小学生の時に板チョコ1枚をデコレーションして、人の名前を書いたりしてたんですけど、それが結構お金かかっちゃって。いっぱい作ろうと思ったんですけど、時間もかかるし、普通は板チョコを何枚か溶かせばたくさん作れるじゃないですか。でも私は1枚を1人分にしていたので、小学生の時の自分のお金的にはすごく高くて。途中で人数を減らしました。減らしたいなって(笑)」
村田「私は家族にしか渡していなくて、小学生になってからはあんまり作ってもなかったんですけど、4年生くらいまではクッキーとか作ってました。でも、渡すものって意味があるじゃないですか。クッキーってどういう意味があるんだろうって思いながら、とりあえず作ってたんですけど、"おいしいよ"って言ってもらえたりして。やっぱり人が作ってくれたチョコをもらって食べるのって、すごく特別だなって思います。なんか、愛がこもってる感じがして」




西村乙輝とのこれから"" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">



