乃木坂46・早川聖来が、先輩・齋藤飛鳥の「スマホをのぞいてみたい(笑)」

乃木坂46・早川聖来
乃木坂46・早川聖来

乃木坂46・早川聖来が、3月20日(金・祝)から上演される舞台「スマホを落としただけなのに」に出演する。

同作品は、志駕晃の同名小説を原作としたサスペンスミステリー。原作小説は第15回「このミステリーがすごい!」大賞・隠し玉作品に選ばれた人気作で、シリーズは累計78万部を突破。2018年には北川景子主演で映画化され興行収入19.6億円の大ヒットとなり、千葉雄大主演で乃木坂46・白石麻衣が出演する続編映画「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」が現在公開中。この舞台版は、「スマホを落としただけなのに」と「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」を基に描かれるオリジナルストーリーで、シリーズファンや映画を観た人も新鮮な気持ちで楽しめる作品となっている。

今回、ヒロインの稲葉麻美を演じる早川にインタビューを行い、舞台への意気込みや芝居について、グループを離れた活動に対する思いなどを語ってもらった。

――この舞台出演を初めて聞いた時の感想は?

「すごくうれしい気持ちが大きかったのですが、それと同時にメンバーも先輩も居ない中でのお仕事が初めてなので、不安もあったのを覚えています。しかも映画版では北川景子さんが演じられた役ですし、上演期間中は白石(麻衣)さんが同じヒロインという立場で出演されている続編映画も公開中なので更にプレッシャーを感じています」

――この舞台出演についてメンバーの反応はいかがでしたか?

「同期のみんながすごく応援してくれています。いつもお互いの個別の仕事について『あの番組見たよ!』とか『この間のグラビアすっごくかわいかった』という感じで話しているのですが、私がこの舞台に出演するという記事をメッセージと共に送ってくれたりして、すごく励みになって頑張ろうって思いました!」

――1番最初に伝えたメンバーは?

「賀喜遥香ちゃんですね。かっきーはお互いを高め合える存在というか、1番真面目な話をするメンバーなんです。かっきーは選抜に入って先輩たちとのことをいろいろ話してくれたりするので、私もお仕事が入った時はかっきーに1番に伝えたいなって。すごく刺激をもらえるメンバーなんです」

――稽古への意気込みは?

「経験が浅いので分からないことがたくさんありますし、演技の面でもまだまだ勉強することが多いので、共演者の先輩方にたくさんアドバイスをいただけたらと思っています」

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舞台情報

舞台「スマホを落としただけなのに」

東京公演:2020年3月20日(金・祝)~4月5日(日) ※3/23(月)、3/31(火)は休演
東京・紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA

大阪公演:2020年4月18日(土)、19(日)
大阪・松下IMPホール

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