乃木坂46・久保史緒里が慰める側に!忘れられない夜のエピソードを告白

乃木坂46・久保史緒里
乃木坂46・久保史緒里

乃木坂46・久保史緒里が、6月6日(日)より東京・新国立劇場 中劇場で上演される舞台「夜は短し歩けよ乙女」に出演する。

同作品は、森見登美彦の同名ベストセラー小説を舞台化したもので、京都の大学を舞台にクラブの後輩の「黒髪の乙女」に思いを寄せる「先輩」が、彼女の目に留まるために日々奮闘しながらさまざまな騒動に巻き込まれていく様子を描く。2017年に公開され、第41回日本アカデミー賞最優秀アニメーション映画賞を受賞した同名アニメーション映画の脚本を手掛けた上田誠が脚本・演出を手掛ける。ヒロインの「黒髪の乙女」を演じる久保は、「先輩」役の中村壱太郎とダブル主演を務める。

今回、久保にインタビューを行い、出演を聞いた時の感想や作品の印象、役どころについてなどを語ってもらった。

――舞台出演を聞いた感想は?

「最初に舞台ができると聞いて、去年1年はコロナの影響で稽古をしても本番ができなかったというメンバーも多かったので、そういった中でこうやって約2年ぶりに舞台に出演させていただけるという環境がありがたいなと1番に思いました。そして、作品が誰もが聞いたことのある作品だったので、『私が出演させていただけるんだ!』という驚きと共に、不安とプレッシャーがやってきました...(苦笑)」

――作品の印象は?

「原作については、上田さんもおっしゃっていたのですが『小説だからできる世界』という印象です。文章を通して読み手の頭の中で構築される世界観だからこそ、読んでいてすごくわくわくする唯一無二の世界観だなって思いました」

――演じる黒髪の乙女という役については?

「純粋無垢なところや、自分の好きなことや興味のあることに対して一直線で迷いがないところが、すごく素敵だなって思っています。自分の好きなことに対して一直線な部分はちょっと自分と重なるところかなって思う一方、好きなことに対して何の躊躇もなく突き進めるところは私にはないすごくいい部分だと思っているので、強い女性に見えないように気を付けながら彼女の芯の強さというものを見せられたらなと思っています。また、どのキャラクターも個性が強いので、その個性の強さに置いて行かれないように、まずは必死に食らい付いて行かなきゃなという思いです。そして、観てくださる方に伝わるのが1番ですが、演じることで乙女の芯の強さを自分の中に取り込めたらなと思っています」

――黒髪の乙女は誰にも負けないくらいお酒が好きというキャラクターですが、久保さんの誰にも負けないくらい好きなものは?

「地元の宮城県ですね!誰にも負けないかは分からないですけど(笑)。作品では乙女がお酒を求めて京都・先斗町を歩き回るのですが、その気持ちがすごく分かるんですよ。私も地元が大好きで誇りなので、もし(コロナ禍という)こんな状況じゃなければ『地元に帰ったら1日中歩き回って、いろんなところを回りたいな』って思いますし、知らない世界を知るためにいろんな人と会って話を聞いて地元のことをもっと知りたいと思うので」

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舞台情報

舞台「夜は短し歩けよ乙女」

<東京公演>
2021年6月6日(日)~22日(火)
東京・新国立劇場 中劇場

<大阪公演>
2021年6月26日(土)、27日(日)
大阪・クールジャパンパーク大阪WWホール

乃木坂46の出演情報はスカパー!公式サイトへ

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