「(インタビュアーが)『40、40、40!』とおっしゃるので、『もうやめて〜!』となりました(笑)。番組でお話ししながら、今の自分の心の中とか頭の中をのぞけたような気がしましたね。そんな中で、一問一答で『タイムスリップできたら何時代に行きたい?』という質問に、とっさに『令和15年』って答えた後で、『自分は過去ではなく未来を見ているんだな』と気付けたのが良かったです。どんなパンツをはいているのかとかは、普段自分から言わないことなので、恥ずかしかったですけどね(苦笑)。僕の知らない面もたくさん知ってもらえると思います。知って、嫌いになられたら困るんですけど(笑)」
「不惑」の40歳。歌の道をまい進してきたが、理想の演歌歌手像にはまだまだ程遠いそう。
「『不惑の40歳』といいますが、そこは惑うことなく40歳を突き進んでいけそうです。急にギアを上げても駄目ですから、いろいろな準備や改善をして、軽やかに40代をスタートさせたいですね。これまで歌に対して妥協せず真摯に向き合うことを大切にしてきましたし、これからもそうあるように頑張っていきたいと思っています。でも、演歌界の40歳なんてまだまだ若手で、周りを見ると僕なんて実力的にもまだまだですから、精進していくというのはずっと続いていくものなのだと思います」
撮影=渡邉真一
取材・文=原田健
ヘアメーク=馬渡ゆう
スタイリスト=岩崎聡美









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