マルシィが熱い演奏とコールアンドレスポンスで観客を虜に!バンド史上最大規模となる横浜アリーナでのワンマンライブ
ミュージシャン
SNSの口コミから広がった失恋ソングが話題を集め、若い世代を中心に絶大な支持を受けている3人組ロックバンド・マルシィ。2022年6月にメジャーデビューして以降、彼らは積極的な配信シングルリリースとライブ活動で着実にファン層を広げてきた。
2025年4月に初の日本武道館公演を成功させると、今年1月にはキャリア史上最大キャパとなる横浜アリーナ2Daysを敢行した。ストリングスを加えた大編成で名曲の数々を披露した横浜アリーナ公演の2日目の模様が、4月5日(日)にWOWOWライブにて全曲ノーカットで放送される。
10人編成のストリングスが加わった総勢13名のサポートメンバーによる荘厳なオーバーチュア(序曲)が演奏される中、マルシィの3人が舞台に登場。吉田右京が静かに歌い出したのは、かじかんだ心に切なさが染み入るようなミディアムバラード「白雪」。弦の温かみや生音のぬくもりが伝わる旋律、特別感のあるライブアレンジが巨大なアリーナ空間に響きわたる。一転して、爽やかなポップチューン「君中心に揺れる世界は」では、吹き上がる火花と共にドライブ感あふれるサウンドで場内を温めていく。
続いては、shujiのメロディアスなギターフレーズとフジイタクミのグルーヴィーなベースラインが印象的な「Romance」と、"80億分の1の奇跡"を噛み締める「プレゼント」。どこまでもイノセントな恋心を綴るラブソングは、彼らの真骨頂だ。
アップチューン「プラネタリウム」とダンサブルなサマーソング「ミックス」では、shujiのエッジの効いたギターリフと加速するソロプレイがさらなる高揚を与えていく。満場のシンガロングが木魂した「holiday」で日々を前に進んでいくことを誓うと、リズミックなロックナンバー「ラズベリー」では甘酸っぱいフレーバーで思い切り陶酔させる。







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