ボイメン田中俊介水野勝本田剛文小林豊が「29歳」の青春物語に挑戦!人生の"分岐点"は?

ちなみに、4人の中で一番、大人だなと思うメンバーは?

水野「年齢でいうとこの人(小林)だけどね」

小林「精神的にも僕かもしれない」

本田「誰もそうは言ってないから(笑)」

水野「まぁ、本田じゃないですか?」

本田「そうかな?」

水野「本田は僕らボイメンの中ではバランサーというポジションなんで」

小林「そういう意味で言うと、そうかもしれない」

本田「そう言われて、うれしそうな顔をしちゃう時点で、自分はまだ子供だなと思うけど(笑)」

水野「普通、みんな自分のことをやりたくなるんですけど、本田くんは常に周りを見ていて。すごく助けられることが多いんです」

小林「オレがやらなきゃ誰がやる、という感じで動いてくれるからね」

田中「確かに一番の大人というと、本田だろうね。もし、自分の娘を託すなら本田ぐらいしかいないなと」

小林「えっ、自分の娘を託せるの?」

田中「いや、消去法で言ったら本田でしょう」

水野「消去法でいったら、そうかも」

本田「でも、できればメンバーはイヤだって言う共通認識はあるよね?」

小林「そりゃそうだよ(笑)」

水野「できれば、メンバーは避けたいかも(笑)」

タイトルにもある"ジャンクション"の意味を調べると、結合や接合、連結などの意味があります。映画では3人の人生が交錯する1人の男の物語も描かれますが、おそらく人生において何かが関わり、動いた瞬間を全体的には描きたかったのかなと思います。みなさんが人生の中でそう思った瞬間ってありますか?

水野「僕は、それが今じゃないかと思っています。メンバーがすぐに10人揃わなくなったというのは、いい意味でジャンクションなのかなと。個々の仕事が入り、それぞれがそれぞれに仕事に対して責任が出てきたというか。2018年はそれを一層色濃く感じた1年になりました。今がボイメンにとって、ターニングポイントなんじゃないかなって。それぞれが大事な時期でもあるし、もちろんグループとしても大事な時期なので、2019年は期待できる1年となりそうです」

本田「あと、これを言ったら、みんなそうかもしれないけど、ボイメンに出会ったというところがやっぱり、分岐点にはなってくるのかなと。僕の場合、キッズモデルをやっていて、その事務所に高校3年生のときたまたま顔を出したら、その日がボイメンの公演日で、何となく見に行った...みたいな。その巡り合わせに縁も感じるし、その日じゃなかったら僕はボイメンに出会ってなかったから、入ってもいないだろうなと。みたいなことを考えちゃうと、あのときが僕とボイメンのジャンクションだったんだなって思います」

田中「僕は最近、食に対する分岐点を迎えました。肉だったら脂身が少ないものを選んだり、コンビニに行っても飲み物も水しか買わないようになったとか」

水野「あぁ、確かにジュース買わなくなったね」

田中「子供のときって、絶対に水なんて買いませんでしたから。水なんて水道で飲めばいいじゃんって。なんでわざわざお金を出して買うの?と。でも今は、ジュースよりはお水とかをチョイスしちゃいます」

本田「確かに」

田中「きっかけはないけど、この人生の分からないところがジャンクションじゃないかって」

本田「言われてみれば確かにね」

水野「ジュース買うのって(ボイメンのメンバーの)勇翔ぐらいじゃない?」

本田「勇翔はメロンソーダばっかり買ってるね(笑)」

小林「そういえば炭酸は飲まなくなったわ~」

小林さんは何かそう感じる瞬間はありますか?

小林「僕、以前は1人で何かをやるというのが嫌いだったんですよ。1人で食事に行くとか、遊びに行くとか。それが、いつくらいからだろう?急にきょ、きょ、きょうみしん?」

本田「好奇心のこと?」

小林「そう、それ(笑)。1人ですることに好奇心がわいて、いろいろな場所に1人で行くようになりました」

以前は1人で行動することが、ほとんどなかったんですか?

本田「人を誘いたがるところがあったよね?」

小林「どこどこに行こうよ、とか、ついてきて!って言ってたんです。それがメンバーとのスケジュールも合わなくなってきて。それなら1人で行っちゃうかと。いろいろと学びたいって思いもあったしね、きょ、...なんだっけ?」

本田「好奇心ね」

小林「そう、好奇心」

本田「全然、学べてないから!」

水野「そういえば、ちょっと前に香港にも1人で行っていたね?」

小林「はい、1人で旅をしてきました」

では、みなさんは1人でどこまで行ける?

小林「1人カラオケは行けます」

本田「それは余裕だよね」

水野「1人焼き肉も大丈夫」

本田「俺も行けるな」

田中「俺も余裕」

本田「でも、1人フードコートとかは難易度が結構、高いかも」

小林「あぁ~~、難易度高いね」

水野「微妙に行きづらいよね」

小林「絶対に知り合いには会わないだろうなってところは行けるようになったかな。でも、知り合いがいそうなところやイヤ。例えばファミレスとか」

水野「俺は全然行けるよ」

本田「俺も行けちゃう」

小林「えぇ~、俺は絶対にイヤだけどなぁ」

最後に、2019年の単独ライブやドラマ「ジャンクション29」を楽しみにしているファンの方たちにメッセージをお願いします。

本田「2019年はライブや『ジャンクション29』もそうだけど、いろいろなことが起こりそうなことを予感させる年。ぜひ、ライブにきて、ドラマやライブも見て、僕らのことを知ってもらいたいです」

小林「まずはライブを見にきていただいて、そして1月21日にはホームドラマチャンネルさんの『ジャンクション29』もありますので、こちらも忘れずにご覧になってください」

田中「同時にね、他の出演作もたくさん放送されるそうなので、そこも見逃さないように!」

水野「ライブには"夢祭り"というタイトルがついている通り、僕たちの夢が叶う瞬間でもあります。でも、同時に次の夢がスタートするステージでもあるので、9年目の集大成をぜひ、お客さんたちにも確かめていただきたいです。そしてオムニバスドラマ『ジャンクション29』も、その集大成のひとつであると思いますので、ぜひチャンネルを合わせてご覧になってください」

文=今 泉 撮影=宮田浩史 写真提供=松竹ブロードキャスティング
スタイリスト=FUMIKO 衣装協力=NO ID.

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放送情報

ジャンクション29
第1話「ツチノコの夜」
放送日時:2019年1月22日(火) 0:15~
第2話「結婚の条件」
放送日時:2019年1月22日(火) 0:45~
第3話「バズる」
放送日時:2019年1月29日(火) 0:15~
チャンネル:ホームドラマチャンネル 韓流・時代劇・国内ドラマ
※放送スケジュールは変更になる場合がございます。

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