(C)2021MBC
――初めて共演してみていかがでしたか?
ミンギ「ナナさんには一度会ったことはあったのですが、台本を読みながらどんなキャラクターを表現するのか気になっていました。実際に読み合せたらジュインの繊細な気持ちをうまく表現されていましたね。僕は少し人見知りな面があるのですが、ナナさんが進んで心を開いてくださいました。おかげで撮影も順調にいきました」
ナナ「私もミンギ先輩は役者としてファンでもあったので共演できてとても光栄でした。最初は不思議な気持ちで撮影に取り掛かっていましたね。やはりミンギ先輩の集中力はとても素晴らしくて、たくさん学ぶことも多かったです」
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――(ジュインを一途に想い続ける御曹司を演じた)カン・ミンヒョクさんとの三角関係もドラマの見どころでしたが、撮影中、3人の相性はいかがでしたか?
ミンギ「性格は3人ともバラバラなんですが、3人で一緒に居ると2人だけの時よりももっと楽しいんです。ミンヒョクは何も面白いことをしていないのに、なぜか笑ってしまう雰囲気があるんですよ。ここにミンヒョクが居たらわかるかと思うんですが...(笑)」
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――ビスとジュインはロマンチックな場面も多かったですが、お薦めしたいときめきシーンを教えてください。
ミンギ「特定のシーンではないですが、作業室での出来事が多かったので空間的にそこが浮かびます。あとはエンディングあたりだったと思うのですが一緒に窓を拭いているシーンがあるんです。その場面を撮影する時もその場面を後から見た時もときめいたし、キレイでいいなと思いました」
ナナ「ビスから初めて告白される時です。母親同士が、ビスとジュインがお見合いする機会を作ってくれて、お互いに少し好感を持っている状態で録音室(ブース)に入って、ビスがジュインに告白するシーンがあるんです。そこがときめきポイントだと思います」

イ・ミンギが見せるトキメキ連発のデートシーン!" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">






