「瓔珞」での辮髪姿からは一変!シュー・カイが9歳年上のヒロインをとろけさせる「緩急のきいた愛情表現」
韓流・海外スター
(C) JOYING MEDIA 2022
一方のヤン・ホワは、恋愛に興味のない"草食系男子"で、自宅に引きこもってデイトレードにいそしむ日々。我慢の限界に達した母親に結婚を迫られ、遂には家を追い出されてしまう。チン・シーと偶然出会った彼は、彼女と利害が一致したことから偽装結婚を承諾し、"幸せな年の差カップル"のフリを始めることにする。
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仕事第一のバリキャリヒロイン、チン・シーに対し、ヤン・ホワは見た目こそイケメンだが口下手で社交性が低く、ぶっきらぼうで友達も少ない"ぼっちキャラ"。これまでのシュー・カイの精悍なイメージを打ち砕く新たなキャラクターで、飼っているカメに話しかける声もボソボソとどこか根暗な雰囲気だ。
チン・シーのいびきで眠れない夜を過ごしたり、助手席でチン・シーの荒い運転に悲鳴を上げたりと、豪快なチン・シーとは対照的な"年下夫"をコミカルに演じている。
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だが、神級イケメンのシュー・カイだけに、ただの"草食系キャラ"だけでは終わらない。
偽装生活を送るうちヤン・ホワは、次第に優しくて情熱的な本来のキャラクターを露わにしてくる。ふらっとよろけたチン・シーの腰を素早くサッと支えてみせ、お酒を飲むと饒舌に愛のポエムを語り始める。お姫様抱っこや結婚式での濃厚キスをはじめ、スイッチが入れば草食系とは思えないスキンシップを繰り出し、疲れているチン・シーのためにお弁当を作ってあげたりチョコレートアイスを買って待っていてくれたりと、大きな愛情で包み込んでいく。緩急の効いた愛情表現はまさに"理想の年下男子"。男性社会でパワフルに戦ってきた年上バリキャリ美女をとろけさせていくのだ。

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