ZEROBASEONEのリーダー、ソン・ハンビンに集まる熱視線!BTSやStray Kidsら、名曲カバーも喝采を呼んだK-POP第5世代の確かな実力
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今年の"M COUNTDOWN STAGE"ならではの特徴の1つが、第5世代による多彩な名曲カバーだった。連日オープニングを飾ったのは、Stray Kidsの「CASE 143」を披露したKickFlip、大所帯を生かしてSEVENTEENの「Super」をカバーしたtripleS、ガールズクラッシュの元祖・2NE1の「I AM THE BEST」でレジェンド顔負けのカリスマを放ったKiiiKiiiら、多彩なニューカマーたち。彼らのリスペクトに満ちたパフォーマンスで、会場のボルテージを引き上げた。
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また時代を超えて音楽でつながることをテーマとした"K-POP GENERATION STAGE"も用意され、初日を担ったEVNNEは復活が待ち望まれるBTSの「MIC Drop」を披露。アグレッシブなラップやダンスで畳み掛ける難曲を見事に歌いこなす実力をアピールした。
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2日目には7人体制となって初の「KCON」出演となったKep1erが、Dynamic Duoとイ・ヨンジという大物ラッパー同士のコラボが話題となった「Smoke」をカバー。HIKARU(ヒカル)とYOUNGEUN(ヨンウン)によるハードなダンスブレイクなど、原曲にはないオリジナリティあふれるステージを展開した。
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最終日には、「PRODUCE 101 JAPAN THE GIRLS」から誕生したME:Iが、自分たちの原点とも言える「PRODUCE 101」のシグナルソング「PICK ME」を披露。キャッチーなイントロが流れた瞬間から会場も大盛り上がりで、制服姿でのパワフルかつキュートな高いステージにはファンも大熱狂だった。
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第5世代の勢いをまざまざと感じさせるパフォーマンスもさることながら、改めてK-POP人気を支えるファンダムの過熱ぶりを実感させた「KCON JAPAN 2025」。K-POPの層の厚さを感じさせる名曲カバーにも注目しながら、"M COUNTDOWN STAGE"にフォーカスしたスペシャル番組「KCON JAPAN 2025 × M COUNTDOWN」で、興奮と感動を再び味わいたい。
文=HOMINIS編集部

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