ジョン・ヨンファ(CNBLUE)が積み上げた10年の歳月――ソロデビュー曲「ある素敵な日」から幕開けするメモリアルな"神セトリ"
韓流・海外スター
(C) YOSHIHITO KOBA
最初のMCでは、「日本では初めてステージじゃないところから登場しました。どうでしたか?」と問いかけるヨンファ。今回の公演について「僕たちの素晴らしい10年間を表現したい」「1本の映画のように見せていきたい」と熱い想いを語り、「今日は皆さんと大好きな時間を作りたいです!」と呼びかけると観客はもちろん大歓声で応えた。
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バックダンサーを従えたダンスナンバーでは、パワフルかつセクシーなパフォーマンスで観客を魅了。後にヨンファが「既にライブの終盤並みに盛り上がっていますね」と驚くほど、"BOICE(CNBLUEのファン)"の熱量が最高の一体感を生み出した。チャーミングな姿でも沸かせたプロポーズソング「Would you marry me?」や、全員で振り付けを楽しんだ「On Your Time」と続き、「(10年間で)僕のダンスの実力も上がりました」と自画自賛して笑わせる一幕もあった。
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10年の歩みを振り返り、苦悩や挫折も明かしたヨンファ。そんな彼が「20代のヨンファにこの曲を歌いたい」と言って披露したのは「note to self」だ。客席に背を向け、イスに座って過去の自分を映すモニターを見つめなら「よくやっているよ」と語りかけるように歌う演出は新鮮。ファンもヨンファの10年に深く想いを馳せる、感動的なひと時となった。
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カジュアルな花柄ジャケットに衣装替えすると、(ライブが開催された)8月にぴったりのサマーチューンを届け、「皆さんとの幸せな夏を表現しました」と柔らかな笑顔を見せる。その後も、心温まるブロックや疾走感溢れるロックなど、多彩なエンターテイナーぶりを存分に発揮。クライマックスでは銀テープが舞い上がり、スターの貫禄たっぷりにスモークの中に姿を消した。








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