SUPER JUNIOR・イトゥクが冬の沖縄で出会った交流エピソードを明かす『SUPER JUNIOR-イトゥクのひとり旅』
韓流・海外スター
©SM ENTERTAINMENT JAPAN
KNTVで放送されてきた『SUPER JUNIOR-イトゥクのひとり旅』は、イトゥクが日本各地を"一人"で歩き、翻訳アプリを頼りに現地の人と会話しながら、その土地の食や文化に触れていく旅番組だ。
最新作「冬の沖縄編」では、ロケを終えたばかりのタイミングで公開収録を実施。美らSUNビーチから旅をスタートし、牧志公設市場や栄町商店街、海が目の前に広がるスポット、FC琉球との交流、コザでの工芸体験を経て、話題の新スポットや絶景スパ、そして最後にはエイサーにも挑戦した。
イトゥクに素のままの自分で過ごした2泊3日の沖縄旅と、公開収録・オンエアの見どころを聞いた。

©SM ENTERTAINMENT JAPAN
――今回の"冬の沖縄"ロケを終えての感想から聞かせてください
「以前沖縄に行ったことがあるのですが、かなり時間が経っていて、正直いろいろ忘れていました。でも今回また訪れて、沖縄は本当に美しい場所だな、ということを思い出しました。前日はプロデューサーの方と一緒にゴルフにも行ったのですが、そういう一つひとつが思い出になりましたし、おいしいものを食べるとまた家族と一緒に来たいなとも思いました。撮影ではなく、次は個人的に一人でも来たいです(笑)」
――旅の中でエイサーも踊ったそうですが、やってみていかがでしたか?
「思っていたより難しかったです(笑)。見ていると簡単に見える伝統の踊りですが、音楽を聴きながらリズムを取って、歌詞も聴きながら動かなければいけない。一つのパフォーマンスなんだと思いました。先生にも"僕はアイドルの中では年齢が高いほうですが、大丈夫ですか"と聞きました(笑)。すごく楽しくて幸せでした」
――踊りは早く覚えられても、別の難しさがありましたか?
「早く学ぶことはできても、そこに入っている長年の苦労や熟練の技を身につけるのは、とても難しいと思いました」
――沖縄の文化や歴史を感じる瞬間はありましたか?
「毎回沖縄に行くたびに感じますし、10年前より沖縄が変わったなと思いました。空港の滑走路で飛行機が飛んでくるのを見たり、周りの人に沖縄の風土や慣習について教えてもらったりもしました。今回行ったコザは、韓国のイテウォンみたいで外国人の方が多かったです。日本で有名な俳優の方が映画撮影をしている現場に遭遇したこともありました。一つの出来事というより、いろんな場所でいろんなことを感じました」
HUNTR/X(ハントリックス)のカバーにも沸いた「MAMA」の名場面" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">
3RACHAを中心とした、類まれな創作意欲" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">






