SUPER JUNIOR・イトゥクが冬の沖縄で出会った交流エピソードを明かす『SUPER JUNIOR-イトゥクのひとり旅』
韓流・海外スター
©SM ENTERTAINMENT JAPAN
――SUPER JUNIORは今年20周年ですが、グループを長く続ける秘訣はありますか?
「長く続けられる理由はよく聞かれますが、いつも同じことを言っています。どんなことがあっても、この言葉だけは言わないようにしよう、と決めてきました。"解散しよう""やめよう""別れよう"といった言葉です。これはチームだけではなくて、夫婦、恋人、友達でも同じだと思います」
――この番組も長く続くことを願っています
「そうですね。たとえ最初はあまり愛されなくても、ずっと続けていけば日本でより多くの人に認められるようになると思います。旅先で必ず"SUPER JUNIOR知ってますか?""イトゥク知ってますか?"と聞く質問があるんですが、10年前は"SUPER JUNIORを知らない"という答えが多かったんです。でも今は、10人中9人が知っています。続けていけば、いつか日本全国の人がSUPER JUNIORも、イトゥクも知ってくれる日が来ると思います」
――20周年ということで若々しさを保つために、何か特別にしていることはありますか?
「"どうしてそんなに老けないんですか"とよく聞かれます。トム・クルーズが言っていたセリフで、"忙しくて老ける時間がなかった"と言ったこともあります。ただ、よく見ていただくと、だんだん老けてきています。それでも、運動もしていますし、管理も一生懸命しているので、同じくらいの年代の人と比べたら若く見えるのではと思います。そして20年間活動してきて、ウエストのサイズが1回も変わったことがありません。僕は太りやすいタイプではなくて、食べても食べても痩せてしまうタイプです。アイドルになるために生まれてきたと思います」
――鏡を見て「年を取ったな」と感じる瞬間はありますか?
「先ほど歯磨きをするために鏡を見て、少し感じました。20周年ツアーで、韓国にいる時間より海外にいる時間のほうが長いんです。名古屋、沖縄、東京と回ってきて、歯磨きをしている自分を見て今日はちょっと老けて見えるなと思いました。でも、それを認めてしまうと老けてしまうので、若々しく生きています(笑)」
――3月にベルーナドームでコンサートがありますが、楽しみにしていることはありますか?
「前回3月にベルーナドームで公演をしたときは、雨が降って寒かったんです。今回も3月なのでとても心配です。来るときは、皆さん暖かくしてきてください。もしできるなら東京ドームに変えてくれないかなと言いたくなるくらい心配ですが、場所がどこであっても、楽しくて面白い公演をお見せします!」
――公開収録やオンエアを楽しみにしている視聴者の皆さんへ、見どころを教えてください
「1つ目は、沖縄の素晴らしさは皆さんご存知だと思いますが、改めて美しさやおいしいものを通して、沖縄の新しい魅力を感じていただけるところです。2つ目は、沖縄で現地の方や、ほかのアジアの方とも交流したのですが、僕がどう共感して友達になっていったのかを見ていただけたら、よりひとり旅を楽しんでいただけると思います」
取材・文=川崎龍也
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