SUPER JUNIOR・イトゥクが冬の沖縄で出会った交流エピソードを明かす『SUPER JUNIOR-イトゥクのひとり旅』
韓流・海外スター

©SM ENTERTAINMENT JAPAN
――レギュラー的に続いている「ひとり旅」シリーズですが、改めて魅力をどう感じていますか?
「魅力を言葉にするのはなかなか難しいのですが、僕が日本のいろんな場所に行きながら、実はスタッフの助けをほとんど借りていないんです。翻訳機を使いながら現地の方と会話して、交流しています。一人でおいしいものを食べて楽しむだけではなく、現地の人と交流して学んでいく。一人で行っても、友達ができるところが魅力だと思います」
――今回の沖縄旅でも新しい出会いはありましたか?
「ある居酒屋に行ったとき、社長のおじいさんと結婚の話になって、"結婚はおすすめですか?"と聞いたんです。何分間もすごく長く話してくださったのですが、僕は全部は理解できませんでした。ただ、その方がすごく悲しそうに見えて、僕がそう言うと君も感じたんだねというようなことを言っていた気がします。そういうやりとりを通して、友達になれました(笑)」
――今回の旅の中でご自身の素が出ていたなと感じる瞬間はありましたか?
「最初から最後まで、素が出ていたと思います。1~2時間くらいなら違う人のように振る舞うこともできるかもしれませんが、長い間、本当の姿を隠すのは難しいです。今回の沖縄2泊3日も本当の自分でしたし、前回沖縄に来たときもそうでした。いい部分も、足りない部分も出ていると思いますが、見てくださった方が、いいところはそのまま受け止めてくださって、足りないところは理解して包み込んでくださったらうれしいです」
――旅を通して感じる成長はありますか?
「毎回100%完璧に聞き取れるわけではありませんが、いろんな人が話していることを理解はしています。通訳がなくても、何を言っているかはだいたい分かっています。ただ、残念なのは、僕はもっとたくさん話したいのに、それが十分にできないことです。それでも翻訳アプリの力を借りて伝えています。言語が違っても、人を大切に思う気持ちや感じ方はすごく似ていると思います。現地の方と会って共感して交流することが、すごくいいなと感じています。以前は難しくてちょっと大変だなと思っていたかもしれませんが、今はむしろ、そうやって会うことが楽しいです」
――「ひとり旅」シリーズは長く続いていますが、続ける秘訣はありますか?
「秘訣というより、何かをずっとコツコツ続けるのが一番難しいと思います。いろんなことを考えてしまいますし、同じことを長く続けるのは難しい。でも僕の場合、日本に一人で来てイベントをする機会があまり多くないので、ファンの方へのプレゼントにもなるし、それ自体がコンテンツになっているのだと思います」
――番組の運び方が上手いと感じますが、ご自身で意識していますか?
「特に意識はしていないです。翻訳アプリを通じてインタビューしている様子を自分で見てみると、思ったよりうまくできているなと感じたりもします(笑)」
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