2026年、K-POPシーンはさらなる広がりを見せている。元日に25歳の誕生日を迎え、時代の最先端を走り続けるaespaのWINTER(ウィンター)、昨年12月に入隊し、その帰還を多くのファンが待ちわびているNCTのJUNGWOO(ジョンウ)...。そんなグローバルな活躍を続ける彼らに共通するのは、アイドルという枠を超え、ファッションやライフスタイル全般において世界中に影響力を持つ"Z世代のアイコン"であるという点だ。
華やかな都市のステージに立つK-POPスターが、あえてのどかな田舎町で"ミスマッチ"な挑戦を繰り広げる――そんなユニークなコンセプトで話題を呼んだ韓国のバラエティ番組「田舎に行った都市Z」が、2月10日(火)より日テレプラスにてTV初放送される。
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レギュラー陣には、2024年に大反響を呼んだドラマ「私の夫と結婚して」(2024年)のイ・イギョンや「ソンジェ背負って走れ」(2024年)のソン・ゴニに加え、人気コメディアンのヤン・セチャン、イ・ウンジ、そしてカリスマ的な人気を誇る(G)I-DLE(現・i-dle)のMIYEON(ミヨン)といった多彩なジャンルの面々がズラリ。韓国のエンタメ好きに刺さるZ世代の人気者が揃った。
刺激的なトレンドを生み出す若きスターたちが"都市Z"として田舎を訪れ、その村のアンバサダーの座を懸けてさまざまなチャレンジに挑む本番組。全羅北道のジジョンマウル(芝田村)を舞台に繰り広げる「#1・#2」のゲストには、aespaのWINTERが登場する。
開放感のある田舎の家屋に驚き、その庭でナマズをさばくシーンでは可憐な外見とは対照的に果敢に包丁を振り下ろす...。ゴム手袋をはめ、内臓処理もやってのける"生活感のある姿"は貴重だ。都会的なイメージの強い彼女が村の雰囲気に溶け込み、ゲームに一喜一憂する姿は、この番組ならではの光景といえるだろう。
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