(C)skylifetv2024
「#3・#4」ではNCTのJUNGWOOが参戦。レギュラーメンバーらと広大な畑へ行き、"だるまさんがころんだ"の要素を取り入れた障害物レースに挑む。土の上で悪戦苦闘した後は、想像以上に体力を使うピーナッツの収穫に汗を流す。太陽の下、共に作業をするメンバーと精一杯に共働するJUNGWOOの姿が新鮮だ。
「#5・#6」ではZEROBASEONEのSUNG HAN BIN(ソン・ハンビン)とSEOK MATTHEW(ソク・マシュー)が登場。韓国で"最も美しい村"第1号に選ばれた山清(サンチョン)群の南沙イェダム村に宿泊し、数々のバトルに参加する。向かい合ってタオルを引き合うゲームでは、同じグループのメンバーである彼らの対決が実現し、勢い余ってハグする場面も...。体を張ったお菓子食い競争など、普段は見られないコミカルな奮闘も必見だ。
(C)skylifetv2024
最終エピソードとなる「#7・#8」では、TREASUREのASAHI(アサヒ)&JUNKYU(ジュンギュ)、そしてIVEのREI(レイ)が出演。京畿道の楊坪(ヤンピョン)を訪ね、各種ゲームと村体験に乗り出す。畑でノリノリのダンスやウォーキングを披露し、服に泥を付けて全力で楽しむ姿に思わず頬が緩む。ヤギ牧場を訪問し、世話するシーンでは予測不能なトラブルにも直面。脱走したヤギの自由奔放な動きに翻弄される慌てぶりは、視聴者の笑いを誘わずにはいられない。
事務所の垣根を越え、"都市Z"として続々と姿を現すK-POPスターたち。のどかな田舎の風景に溶け込む、彼らの自然体な素顔には笑いと親しみが込み上げることだろう。一風変わった田舎体験を通して"田舎Z"へと生まれ変わる、彼らの変貌ぶりを楽しみたい。
文=川倉由起子
HUNTR/X(ハントリックス)のカバーにも沸いた「MAMA」の名場面" width="304" height="203" loading="lazy" fetchpriority="high">







