俳優デビューから30周年...名優ソ・ジソブの"出発点"を担った監督との再タッグが叶った2022年のドラマ「ドクター弁護士」

韓流・海外スター

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「ドクター弁護士」 (C) 2026 Disney and its related entities
「ドクター弁護士」 (C) 2026 Disney and its related entities

韓国のみならず、日本においても高い人気を誇るソ・ジソブが、今年で俳優デビュー30周年を迎える。1990年代半ばにモデルとしてキャリアをスタートさせた彼の独特の哀愁や、どこか陰のあるミステリアスな佇まいは、年齢を重ねるごとに深みを増しているようだ。

ソ・ジソブのリアルな手術シーンも必見!「ドクター弁護士」
ソ・ジソブのリアルな手術シーンも必見!「ドクター弁護士」

(C) 2026 Disney and its related entities

そんな円熟味を増すソ・ジソブのアニバーサリーイヤーにぜひ見返したい一作が、彼のデビューのきっかけとなったイ・ヨンソク演出による、医療と法廷を掛け合わせたドラマ「ドクター弁護士」(3月6日(金)よりKNTVにてTV初放送)だ。

ソ・ジソブが演じるのは、次期外科部長への道を歩んでいた天才外科医でありながら、仕組まれた不正手術によって医師免許を剥奪され、全てを失った男ハン・イハン。その後、彼は真実を明らかにするため医療訴訟専門の弁護士へと転身。多くの患者の命を救っていた男が一転、富と権力に渦巻く巨大組織に立ち向かう。

「ドクター弁護士」
「ドクター弁護士」

(C) 2026 Disney and its related entities

「ドクター弁護士」
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白衣からスーツへという外見の変化もさることながら、それ以上に大きいのは彼の内面の深化だ。序盤、医師として手術室でメスを持つ凜とした姿と、数年後に法廷で証人を追い詰めるミステリアスな弁護士の姿には大きなコントラストがある。この2つの専門職を演じ分けるにあたり、ソ・ジソブは徹底した準備を重ねたという。専門用語が飛び交う膨大なセリフを完璧に消化しつつ、表情や佇まいでも言葉以上のものを語っている。

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