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東方神起のメンバーとして20年以上のキャリアを積み重ねたユンホ。そんな彼が、自らの課題や弱点を書き出し、新たな表現を学んでいく1日に密着したのが、バラエティ番組「気ままに没入クラブ」だ。
本番組は、あることに没入する人々の日常を観察するリアルバラエティ。スタジオにはユンホのほか、イトゥク(SUPER JUNIOR)、タク・ジェフン、チェ・ジョンアンらが出演し、密着映像を観ながら、それぞれの取り組みや考え方について語り合っていく内容だ。KNTVでは、9月1日(火)からアンコール放送がスタートする。
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朝、所属事務所を訪れたユンホは、ロビーに大きな紙を広げてマンダラチャート(目標達成シート)を作り始める。一番の目標として「リブランディング」と中央に書き込み、その周囲に「体力」「ダンス」「ボーカル」「演技」など、自分が伸ばしたい分野を並べていく。
ここでユンホが見つめ直すのは長所だけではない。苦手意識や過去の経験にも向き合い課題を具体的に書き出していく。なかでも「演技」の項目では、2009年に俳優としてドラマ初主演を務めた「No Limit~地面にヘディング~」を挙げ、自らの演技を自虐を交えて振り返りながら「もっと実力を高めたい」と思いを話すユンホ。自分自身の課題から目をそらさず、次に何を学ぶべきかを全力で取り組む姿に、「情熱マンスール」の愛称でも知られるユンホの実直さが表れている。
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そして、完成したマンダラチャートの目標に早速取り組んでいく。「体力」の項目では、ポールダンスに初挑戦する。慣れないポールの扱いに戸惑いながらも、指導を受けながら持ち前の体幹の強さを生かして、難易度の高い技にも果敢に挑んでいく。
経験のない分野でも、まずは動きを試し、うまくいかなければ理由を探り、できるまで繰り返す――華やかなステージで完璧なパフォーマンスを披露するユンホだが、ここでは学びの途中にいる1人の挑戦者としての姿が映し出されている。


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