タオ・シンラン、ウェン・ジョンロンら4人の女優が歴史上の女性を熱演!「鳳凰 彼女たちの物語」で描かれる、それぞれの生き様

韓流・海外スター

「鳳凰 彼女たちの物語」
「鳳凰 彼女たちの物語」

© Shenzhen Tencent Computer Systems Company Limited.

第2話では、「雁回時~貴女の誉れ~」で強烈な存在感を発揮したウェン・ジョンロンが、中国史上唯一の女帝・武則天を演じる。唐で皇太后として実権を握っていた武則天は、皇帝の座に息子を置きながら政を動かしていた。やがて後継者をめぐる問題が浮上し、国家の行方と家族の問題が複雑に絡み合っていく。

ウェン・ジョンロンが見せるのは、絶対的な権力者としての顔だけではない。決断の前に思案し、息子たちとの関係に思いを巡らせる姿からは、君主と母親という2つの立場を背負った人物の孤独がにじむ。そうした内面の揺れを丁寧に描くことで、歴史上で広く知られる"女帝"の知られざる側面を感じさせる演技は必見だ。

「鳳凰 彼女たちの物語」
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第3話では、烏孫へ嫁いだ和親公主・解憂(かいゆう)公主を、「掌心~宮廷に響く復讐の鈴音~」などに出演するラン・シーが演じる。

ラン・シーは、置かれた状況を冷静に見極める知性と、困難に陥ってもあきらめない粘り強さ、そして、分岐点での決断力を併せ持った姿をしなやかに演じている。政略結婚によって異国へ送り出された立場の弱い女性から、外交の一翼を担う存在へと成長していく姿を通して、与えられた運命に向き合う強さを伝えている。

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