「梨泰院クラス」が好調のJTBCドラマ主演のユ・ジュンサン「プレッシャーはありません」

(写真左から)ぺ・スビン、ユ・ジュンサン(「『優雅な友達』インタビューSP」)
(写真左から)ぺ・スビン、ユ・ジュンサン(「『優雅な友達』インタビューSP」)

演技派として数々の作品に出演し、シリアスなテーマからコメディ、さらにミュージカルまでも変幻自在にこなしてしまう俳優、ユ・ジュンサン。そんな彼の最新出演作にして、「梨泰院クラス」「夫婦の世界(原題)」などハイクオリティな作品で知られる韓国ケーブル局・JTBCが手がけているのが、10月18日(日)からKNTVにて日本初放送されるブラックコメディ「優雅な友達(原題)」だ。

ユ・ジュンサン、ぺ・スビンをはじめ実力派俳優たちが豪華に集結!(「優雅な友達(原題)」)

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親友5人に隠された"秘密"と20年前と現在の2つの殺人事件の真相を描く本作で、大手フランチャイズのチキン店の本部長で心優しい家庭的なアン・グンチョル役を演じたジュンサン。グンチョルの大学時代の演劇サークル仲間で、気難しい完璧主義者な泌尿器科の病院長チョン・ジェフンを演じたペ・スビンと共にインタビューに応え、撮影の舞台裏を語った。

ユ・ジュンサン(「『優雅な友達』インタビューSP」)

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ペ・スビン(「『優雅な友達』インタビューSP」)

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――「優雅な友達(原題)」が日本初放送されます。今のお気持ちは?

ジュンサン「日本で放送が決まりとても嬉しいです。コロナで大変な時だと思いますが、僕たちのドラマをご覧になり『あーとっても面白い!次も見ずにはいられない!』と思っていただけるほど、すべての時間があっという間に過ぎてしまうと思います」

スビン「とても面白い作品で帰ってきました。10月からスタートしますのでぜひご覧ください。本当に面白いですよ!(笑)」

――演じた役柄の紹介をお願いします。

ジュンサン「僕はロマンティスト担当として(笑)、アン・グンチョル役を演じました」

スビン「本心の分からないバツイチ男、チョン・ジェフン役を演じました」

「優雅な友達(原題)」

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――出演を決めたきっかけは?

ジュンサン「ストーリーがどう変化するのか、分からないほど興味深い展開が毎話出てきます。僕自身、次の台本が待ちきれないほどでしたし、台本を読んで『うわー』と驚くほど面白かったです」

スビン「こういった役に一度は挑戦してみたかったんです。ジェフンは本当に本心が見えません。実は撮影中の今も本心は分からないのですが、雰囲気のある人物です。またとても良い俳優、スタッフさんとご一緒できるので信頼して挑戦できると思い出演を決めました」

――見どころを教えてください。

ジュンサン「ドラマをご覧になれば、皆さんの過去も突然思い起こされると思います。私はどうだっただろう...、私の人生は?私の友だちは?私の初恋は?そのように考えるようになるでしょう。そして次回はどうなるんだろう...とご期待いただけるはず。日本では2話連続放送ですか?でしたらさらに気になると思います!(笑)」

スビン「ジュンサン先輩がおっしゃったように、見どころがとても多い作品です。すべてが詰まったハイブリッドドラマです。それも中途半端に入っているわけではなく、ビビンバのように様々な要素がうまく混じりあったドラマです」

ジュンサン「美味しいお寿司屋さんのように様々な美味しさが味わえるようなドラマです。僕たちは嘘をつかないですからね(笑)。本当に面白い作品ですので後悔しないようチャンネル固定!(笑)」

「優雅な友達(原題)」

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――役柄とご自身で似ている点、異なる点は?

ジュンサン「どんな役柄でも似ている点はあります。『優雅な友達』ではとても多くのことが起きます。多情多感な姿や友人を守る姿は似ていると思います。ただ巻き起こる出来事は一度も経験したことがないことばかりなので、どこに向かうか予測不能で...」

スビン「僕も予測できなかった事件に巻き込まれていきます。どこに向かうか分からないような状態ですべての人物がそうなんですが、大変な事態を乗り越えるための姿をご覧いただく面白さがあると思います。様々な状況に置かれながら、役割や考え方、価値観などが明らかになります。その結果、人物との関係が決まり、運命のようにすれ違ってしまう状況が生じます。人はこのように変わるのだなと感じていただけるんじゃないでしょうか。状況によって、人が本当に大切にしなければならないものは何か?など、ご覧になりながら様々なことを感じていただける作品だと思います」

「優雅な友達(原題)」

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――印象に残っているセリフ、場面は?

ジュンサン「ソン・ユナさん演じる妻のジョンヘに対して大変な出来事が起きて、僕自身も気づかず感情が激しくなる場面があるのですが、それが今でも記憶に残っています。それからペ・スビンさんと一緒のあるシーンが...ネタバレになるのでこれ以上は言えないのですが、まるでドラマのクライマックスのような場面があります(笑)」

スビン「いろいろな場面が記憶に残っていますが5人の友人が集まるシーンではワーッと盛り上がってそれぞれ別の話をします。一つの場面で登場人物ごとに別々のことを考えていたり。最終的には目的地に辿り着くのですが、どこに行くか分からないような緊張感がありますし、面白さがあります。インパクトのある場面も記憶に残っていますが、5人が集まる場面が面白いと思います」

――「梨泰院クラス」「夫婦の世界(原題)」とヒット続きの後枠ですが、プレッシャーはありませんでしたか?

ジュンサン「ドラマでも映画でもミュージカルでも、ヒット作の後にどんな作品がくるかは分かりませんし、そういったプレッシャーはありません。この作品を本当に頑張ってよく作ったと思える...その気持ちが一番重要だと思います。皆さんにこうして自信をもってお話できる作品、撮影ごとに本当に頑張って撮ったと思えるだけでも、このインタビュー時間が素晴らしいものだと思います」

スビン「今先輩がすべて話してくださいましたが(笑)、本当にその通りです。僕の何%までこの作品に力を入れていたかというと...正直全部です。この作品にだけ集中してここまで走ってきたと言えます。それでうまくいけば素晴らしいですし、ヒットしなければそういう運命なんだと。全員がこの作品のためにすべてをかけたその一つだけで十分だと思います」

「優雅な友達(原題)」

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――最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

ジュンサン「ご挨拶できて嬉しいです。なかなかお会いできないですが久しぶりに『優雅な友達』でお会いしましょう。アンニョン~」

スビン「お久しぶりです。『優雅な友達』で戻ってきました。お待ちいただいた分だけ良い作品をお届けできればと思います。楽しくご覧いただきたくさんの愛と応援をお願いします。ありがとうございます」

文=HOMINIS編集部

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放送情報

「優雅な友達」インタビューSP
放送日時:2020年10月1日(木)23:15~
優雅な友達(原題)
放送日時:2020年10月18日(日)20:00~
※毎週(日)20:00~(2話連続放送)
チャンネル:スカチャン1(KNTV801)、KNTV
※放送スケジュールは変更になる場合があります

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