楠木ともりL'Arc-en-Ciel・TETSUYAからの楽曲提供に感激!「すごく大事な楽曲になりました」

声優として、そして自ら作詞作曲を手掛けるアーティストとしても活躍中の楠木ともり。4月20日(土)先行配信、5月8日(水)発売のニューシングル「シンゲツ」では、彼女が長年「大ファンだ」と公言してきた人気バンド、L'Arc-en-Cielのベーシスト・TETSUYAがサウンドプロデュースを務めた。また、同楽曲は楠木がヒロインのミーシャ・ネクロン役を務めるTVアニメ「魔王学院の不適合者Ⅱ ~史上最強の魔王の始祖、転生して子孫たちの学校へ通う~」の2ndクールエンディングテーマにも起用されている。

今回はリリースに先駆けて、楠木に今回の楽曲について抱く思いなどを聞いた。

新曲「シンゲツ」をリリースした楠木ともり
新曲「シンゲツ」をリリースした楠木ともり

――TETSUYAさんから楽曲を提供していただくことが決まった際の率直な感想を教えてください

「最初は本当に信じられなかったです!さまざまなメディアや自分の番組などで『L'Arc-en-Cielが大好き』と話していたので、同じくラルクさんファンの家族や、私がずっとラルクさんが好きなことを知ってくれているファンのみんなに早く報告したい!という気持ちがすごく強かったのを覚えています。でもやっぱり、自分にとってはもう雲の上の上の上の存在というか...本当にいちファンとして大好きな方が、自分のために楽曲を書き下ろしてくださるなんて、人生でそうあることじゃないですし、TETSUYAさんも楽曲のプロデュースはそんなにたくさんはされていないということだったので、その中に楠木ともりがいるということが未だに信じられなくて...」

――デモ音源を初めて聴いた時はいかがでしたか?

「『シンゲツ』のデモ音源を初めて聞いた時、勘違いかもしれないですけど、『楠木ともりが歌う』ということを想定して作ってくださったのかなと感じるような、TETSUYAさんが今まで手掛けられた楽曲とはまた違ったテイストというものをすごく感じて。聴き進めるたびに、『本当に私がこれを歌うんだ...!』と、だんだん身に沁みて実感できたような感じでした」

――中でもサビ部分のコーラスがとても印象的ですね

「デモをアニメ側に提出した時に、原作者の秋先生から『儚さがほしい』というリクエストをいただいたので、『じゃあ、儚さを出すためにちょっとコーラス重ねたいですね』みたいな話になったんです。そして、実はよく聞くとわかるのですが、コーラスにTETSUYAさんが参加してくださっているんですよ!私のこれまでの楽曲もコーラスが割と多かったので、楠木ともりらしさもありつつ、また新たな風が吹くような雰囲気になったんじゃないかなと思います」

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リリース情報

「シンゲツ」
2024年5月8日CDリリース

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