『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』遠藤 綾が劇場化への思いを語る「噛みしめながら観ていただけたら」

声優

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『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』
『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』

(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

――「懐玉・玉折」では、家入硝子の若い頃が描かれていますが、意識的に演じ分けられた部分はありますか?

「アフレコでは、先に五条と夏油の掛け合いを収録していたので、それを聴きながら演じることができました。2人も若く演じられていたので、私も最初は明るめな硝子をイメージして作っていったのですが、もう少し気だるさを残してくださいというディレクションがありました。何パターンか演じさせて頂き、最終的には大人の硝子に繋がっていくように違和感なく作っていただけたのかなと思います」

『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』
『劇場版総集編 呪術廻戦 懐玉・玉折』

(C)芥見下々/集英社・呪術廻戦製作委員会

――もし遠藤さんご自身が呪術師だったら、どんな術式を使ってみたいですか?

「伏黒 恵が動物の式神を呼び出せるのですが、あれをやってみたいです。
狼のような玉犬とか色々な動物をたくさん出して、守ってもらいたいです」

――『呪術廻戦』のファンに向けて、劇場版総集編の見どころやメッセージをお願いします!

「TVシリーズで観ていただいた方もたくさんいらっしゃると思いますが、劇場に向かい、改めて大きなスクリーンで観るというドキドキするような体験を楽しみにして頂きたいです。何度観ても面白いと思いますが、メンタルが大変なので(笑)、1回1回を噛みしめながら観ていただけたらと思います。
自分の人生を振り返って、"青春ってどうだったかな?"と感じてもらいながら観ても良いですし、劇場でしか味わえない感覚を楽しんでいただけたらと思います」

文=HOMINIS編集部

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