"ドラクエ3"に込められた思い出 ―― 声優・日野 聡のゲーム談義【#推シゴトーク】

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日野 聡が語る、“推し”を手に入れて蘇った当時の思い出
日野 聡が語る、“推し”を手に入れて蘇った当時の思い出

2月13日(金)公開の映画『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』で、神楽の兄・神威役を演じている声優の日野 聡。

『銀魂』シリーズをはじめ、多くの人気作品に出演してきた日野に、"いま推しているもの"について話を聞いた。

――いまハマっていることや、"推しているもの"はありますか?

「やっと『Switch 2』を手に入れられたので、『ドラゴンクエストⅢ』からやり始めています。ちょうど世代だったので、やはり"Ⅲ"に思い入れが強くあるんですよね」

――実際久しぶりにプレイしてみていかがですか?

「当時のいろんな思い出が蘇ってきました。当時の"ドラクエⅢ"は、親がサプライズで買ってきてくれたんです。行列がすごくて買えないと言われていたんですけど、親が『欲しい?』と聞いてきて。買ってくれないだろうなと思いつつ、『欲しい』と答えたら買ってきてくれていたっていうサプライズがあったことを思い出して。なので、発売が決まった時からもう『買おう!』と思っていたんです。ただ、ソフトを買ったはいいものの、できればSwitch 2でやりたいと思っていたので温めていました(笑)」

――進め方は子供の頃と変わってきましたか?

「昔みたいな攻略本ではないんですけど、やはりサイトなどで多少調べたりはします。でも今回はなるべく見ないようにしています」

――攻撃の仕方とか、例えば昔は呪文だったけど今は武道で...といった変化はありますか?

「多少はありますけど、基本は変わってないかな。なので、ある程度育ててからまず賢者にして、とか(笑)」

――「このパーティで行きたい」とかありますか?

「パーティは魔物使いと賢者、勇者、僧侶ですかね」

――最高ですね(笑)

文=HOMINIS編集部 撮影=浜瀬将樹

『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』公式サイトはこちら

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