JO1 9人体制で踏み出した新たな一歩、"JAM"への想いがあふれた「JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'」をテレビ初独占放送

ミュージシャン

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JO1が
JO1が"永縁"をテーマに掲げ、9人体制での新たな一歩として開催した初のドームツアー「JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'」

©LAPONE Entertainment

9人体制で新たなスタートを切った本公演のタイトルは「JO1DER SHOW 2026 'EIEN 永縁'」。 "永縁"というタイトルには、これまで紡いできたJAMやメンバーとの深い"縁"を胸に抱き、これからも共に未来へ進み続けるという強い決意が込められている。

そのテーマを印象づけたのが、ライブの幕開けだった。

オープニング映像では、デビュー前を連想させるような姿のメンバーが映し出され、9人体制での新たなステージの始まりを印象づける。続いて真っ白な衣装を身にまとった9人がステージに姿を現し、「Venus」を披露。儚さと力強さが共存するパフォーマンスで、東京ドームを一気にその世界観へと引き込んでいく。

続く「ICARUS」「MONSTAR」では、一糸乱れぬ圧巻のパフォーマンスを披露。息の合ったダンスとフォーメーションで、JO1ならではの完成度の高いステージングを見せつけた。

さらに「SuperCali」では、メンバーそれぞれの表現力によって楽曲の世界観を鮮やかに描き出し、会場は歓声とどよめきに包まれる。楽曲ごとに異なる表情を見せる9人のパフォーマンスからは、現在のJO1が持つ多彩な表現力が存分に感じられた。

そして、ライブの熱量をさらに高めたのが、9人からJAMへ向けて届けられた率直な言葉だった。

最初の挨拶では、メンバーが「会いたかった!」と口々に喜びを伝える中、白岩瑠姫がドームに立ったら叶えたいと思っていた夢を明かす。客席から大きな声が返ると、「後悔はない」と満足げな表情を浮かべ、会場は温かな空気に包まれた。

「Voice (君の声)」では、メンバーそれぞれの豊かな歌唱力が際立つパフォーマンスを披露。続くバラード曲「Believe in You」の曲中にはリーダー・與那城奨が「いろんな不安を抱えてここに来ました。でも僕たちのそばには皆さんがいます」と語りかけ、メンバーとJAMが強い絆を確かめ合う印象的な場面となった。

ライブ後半には、それぞれの個性が光る多彩なユニット曲に加え、ドームならではのスケール感にアレンジされた数々の代表曲も披露。メンバー1人ひとりの魅力と、9人で生み出す一体感を同時に楽しめるステージが続いていく。

本編ラストの「Handz In My Pocket」では、ステージに和太鼓が登場。力強いビートに合わせて、メンバーが全エネルギーを注ぎ込むような豪快なパフォーマンスを繰り広げ、会場の熱気は最高潮に達した。

そしてアンコールでは、木全翔也が作詞・作曲に携わり、本公演のために書き下ろされたスペシャルソング「EIEN」を披露。これまで紡いできた縁や運命を胸に、 JAMとともに前へ進んでいく決意を、9人が真っすぐな歌声に乗せて届け、ライブは温かな余韻に包まれながら幕を閉じた。

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