樋口日奈が語る恋愛の難しさ...パートナーは"ベター"か"ベスト"か『本命じゃなきゃよかったのに』インタビュー
俳優
樋口日奈と池田匡志がダブル主演を務めるドラマフィル「本命じゃなきゃよかったのに」(MBSほか)が、1月9日(金)よりスタートする。
水谷愛の人気マンガを実写化した本作。旅行代理店で働く大沼実歩乃(樋口日奈)は、6年交際し結婚も意識していた恋人と別れ、気づけば30歳を迎えていた。そんなある日、お互いパートナーがいるにもかかわらず、10年前に関係を持った嬉野栄成(池田匡志)が、実歩乃の会社に転職してくる。二人は再び秘密の関係に溺れて...。
今回は樋口にインタビューを実施。ドラマの魅力をたっぷりと聞いた。

――原作や脚本を読んでの感想を教えてください
「単なるラブストーリーではなく、その生々しさがすごく新鮮で『これはすごいドラマになるんじゃないか』と思いました。
ドラマならではのセリフもありますし、物語のキーとなる『視線』の描写もあって、沼要素が盛りだくさんなんです。皆さんも、ダメだと分かっていながら『栄成って沼だな』と感じてしまう作品だと思います」









