(C)2025映画「ヒグマ!!」製作委員会
2026年1月23日(金)に公開予定の映画『ヒグマ‼』。現実のクマ被害への配慮から一度は公開延期となっていたが、時期を改めてついにスクリーンでの上映が決まった。
闇バイトに加担したことで想定外の恐怖へ巻き込まれていく大学生・小山内蒼空(おさないそら)を繊細に演じるのは鈴木福。社会問題と自然の脅威を融合させた内藤瑛亮監督の異色作に、彼はどう挑んだのか――。その言葉を通して、本作の裏側に迫った。
――脚本を読んでの感想をお願いします
「闇バイトとヒグマという組み合わせと、『ヒグマ‼』というタイトルのインパクトの強さに惹かれました。僕は内藤監督の『ミスミソウ』を観ていたので、内藤監督作品として、佐藤圭一郎さんがプロデューサーとして関わるとどう仕上がるのか興味がありました。また、主演のオファーをいただき、マネージャーからもスタッフの皆さんの『福でやりたい』という思いが強いと聞いて、是非やりたいと思いました。
――タイムリーな社会問題を扱っていますが、その点についてはどう思われましたか?
「闇バイトは本当に、この話をいただいた時はピークくらいだったんですよ。ヒグマ自体もここ数年、温暖化の影響もあってクマが人里に下りてくることが多いというのは知っていたので、『こんなにタイムリーなことをやるんだ!?』と驚きましたし、企画書を見たときも『なにこれ?』と思いました。そんな闇バイトとヒグマという一見関連性のない目を引く2つのテーマではあるんですけど、物語としてすごく綺麗に繋がっているのが面白いと思いました」
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