近藤真彦&今井翼が語る、初めての"男ふたり旅"と先輩・後輩の距離
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2月27日より日テレプラスにて放送中の「近藤真彦&今井翼 男ふたりの青春旅 in ベトナム」は、61歳の近藤真彦と44歳の今井翼が、先輩・後輩として長年親交を重ねてきたにもかかわらず、今回初めて"2人だけ"で旅に出たドキュメント番組だ。
舞台は、"東洋のハワイ"と称されるベトナム・ダナンとホイアン。アクティブに旅を楽しむ近藤と、慎重派の今井という対照的な2人が、同じ時間を過ごす中で、少しずつ歩幅を重ねていく。旅のはじまりと終わりで変化していく距離感や、ここでしか見られない素顔も見どころのひとつだ。今回は、そんな"男ふたりの青春旅"を振り返り、2人に旅の思い出を語ってもらった。
――今回のベトナムロケの感想を聞かせてください
近藤「シンプルに、友達でも家族でも、一緒にまた来たいと思った場所ですね。失礼かもしれないけど、期待していた以上に環境が良かったです」
今井「そうですね。僕も以前タイに行って楽しかったんですが、東南アジアの中でもベトナムは初めてで。街並みがきれいだし、活気があって、すごく元気になりますね」
近藤「確かに」
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――今回の旅ではさまざまなアクティビティを体験されましたが、特に記憶に残っているものは何ですか?
近藤「ちょっと"マッチらしくないね"って言われそうだけど、灯籠流しの、あの神秘的な夜の景色と川の雰囲気がすごく良かったですね。バギーや暴れん坊ココナッツボートも楽しかったけど、大人の俺としては、やっぱり灯籠流しのボートが一番印象に残っています。日本ではなかなか見られない景色だし、あれはいろんな人に見せてあげたいですね」
今井「僕は普段車は好きなんですけど、バイクには乗らないので、バギーのハンドルがバイクと同じで、オフロードを走るのがなかなかスリリングで。結構命がけでした(笑)。内心、かなりビビってました」
近藤「筋肉痛にはならなかった?」
今井「大丈夫でした」
近藤「腕は? 腕パンパンだったよな」
今井「でも、フラットな道を走っていると、ベトナムならではの田園風景が広がっていて、本当にきれいで。ホイアンはホイアンで、欧米の方も多くいらっしゃって、その町が持つ魅力をすごく感じましたね」











