近藤真彦&今井翼が語る、初めての"男ふたり旅"と先輩・後輩の距離
俳優
(c)CS日テレ
――何日間も一緒に過ごして、お互いの新たな一面を発見したことはありますか?
近藤「前から翼の性格は、『10cmのものは10cm』っていうスタイルで、相変わらず真面目だなっていう印象があって。今回の旅で、『10cmが時には11cmになったり、9cmに縮んだりするんだよ』っていうことを、少しでも感じてもらえたらいいなと思っていたんです。もう44だし、この旅がそういうきっかけになってくれたらいいなって。
やっぱり真面目すぎるところがあるから、俺の"そうじゃない部分"を見てもらって、『あ、マッチさんも61までやってこられてるんだから、俺も大丈夫だな』って、ちょっと安心してもらえたら。生活や仕事に、少し幅とかクッションを持たせてもらえたらいいなと思います」
今井「僕は、マッチさんは相変わらずおしゃれだなっていう印象と、やっぱり遊び心を持っている感覚がすごく素敵だなって思いました。
マッチさんが『10cmだったら10cm』っていう僕の性格の話をされていましたけど、その余白を持つこととか、100%じゃなくてもいいんだよ、エンジョイしていいんだよっていうことを、この旅を通して改めて教わっている気がします」
近藤「もう十分だよ! この旅は大成功だね」

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――もし2回目、3回目とお二人で旅をするなら、どこに行ってみたいですか?
近藤「どこある?」
今井「どこですかね」
近藤「暖かいところもいいけど...」
今井「台湾はどうですか?」
近藤「台湾もいいね。僕、台湾でライブもやってるし」
今井「僕も台湾にファンがいるので」
近藤「台湾で2人でライブやる?」
今井「いいですね!」
近藤「マッチー&翼で! マッチじゃなくて、マッチー(笑)」
今井「いいですね! そしたらマッチさんが『アンダルシア』を歌って、僕が後ろで踊ったり。一緒に『VENUS』を踊っていただいて、マッチさんが踊る珍しい光景も見られるかもしれないですね(笑)」
近藤「そうそう。それもいいよね!」
――最後に、旅への意気込みをお願いします
近藤「最後までエンジョイして帰りたいと思います」
今井「よろしくお願いします!」
文=HOMINIS編集部











