Snow Manでの姿とのギャップに見惚れる...佐久間大介が内田英治監督と共に俳優としての階段を歩む3度目のタッグ作「スペシャルズ」
俳優
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
元武闘派の落ちぶれおじさんヤクザ・村雨(小沢仁志)や気の短い人情派な殺し屋・シン(青柳翔)など、個性豊かな顔ぶれが並ぶ"スペシャルズ"。その中心となるのが、佐久間演じるダイヤだ。
ある出来事をきっかけに殺しを引退し、児童養護施設で働くダイヤは、乗り気ではなかったものの、莫大な報奨金で解散の危機に瀕した施設を存続させるため計画に参加する。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
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好青年と元伝説の殺し屋という表と裏の顔を持つキャラクターで、児童施設での子どもたちに優しい顔を向けたかと思えば、クールな口調や鋭い眼差しで凄みを放つ、メリハリのある演技で漫画的な人物像を表現。ダンスを嫌うきっかけとなったとある過去に起因する哀愁まで上乗せするなど、「映像でのお芝居の楽しさのきっかけをくれた、僕にとっての恩師の一人」と全幅の信頼を寄せる内田監督のもと、座長として多彩な演技で作品を牽引していく。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
また、得意とするアクロバティックかつ素早い動きで、役柄に説得力を与えるガンアクションに加え、大きな見どころはやはりダンスシーン。群れるのを嫌うクールな殺し屋・桐生を演じた中本悠太と共にスペシャルズの軸として、グルーヴィーなムーブから見栄え抜群のバク宙まで披露しており、面目躍如のダンスには自然と目を奪われる。
(C)2026「スペシャルズ」フィルムパートナーズ
俳優としてフックアップしてくれた恩師・内田監督との3度目のタッグで、主演として自らの持ち味を存分に発揮している佐久間大介。今後のさらなる活躍への弾みとなる俳優としての姿を堪能したい。
文=HOMINIS編集部

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