中島健人×milet共演「知らないカノジョ」――"運命の人に出会えていなかったら..."切なすぎる"もしもの世界"を描くラブストーリー

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「ほどなく、お別れです」「君が最後に遺した歌」と、2026年も手掛けた作品が早速、注目を集めている三木孝浩監督。ラブストーリーの名手としても知られる三木監督が2025年に世に送り出したのが、映画「知らないカノジョ」だ。

映画「知らないカノジョ」中島&miletのインタビューはこちら

中島健人が主演を務め、シンガーソングライターのmiletがヒロインを演じた本作。ファンタジックな設定の中で展開される、切なくも愛おしいラブストーリーに仕上がっている。

大学生で小説家志望の神林リク(中島)は、自身の作品を完成させるため、講義中も執筆にのめり込んでいた。ある日、講義中に教授に没収されてしまった執筆ノートを取り返すため、夜間に研究室へ忍び込んだリクは、警備員に見つかって逃げている最中に、ミュージシャンを目指す前園ミナミ(milet)と運命的な出会いを果たす。たちまち惹かれ合った2人は付き合い始め、やがて結婚。そうして2人が恋に落ちてから8年後、リクはミナミの支えもあって人気絶頂のベストセラー作家となっていた。一方で、ミナミは歌手になるという夢を半ば諦め、忙しく過ごすリクの帰りを寂しく待つ日々。すれ違う日々の中、リクが新作を書き上げた日の夜に、2人はついに喧嘩してしまう。翌朝、リクが目覚めると、なぜかミナミは歌手として成功を収めた大スターで、リクはベストセラー作家ではなく文芸部のいち編集者という世界線に移り変わっていた。混乱の中、元の世界に戻る方法を探そうとするリクだったが、この世界線ではリクとミナミは出会ってすらおらず、彼女の隣には別の男性がいることを知る...。

■中島健人とmiletの共演で描かれる、不器用で愛おしいラブストーリー

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